番組表
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  • 13:25世界が騒然!本当にあった?衝撃ファイル
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  • 17:30FNN Live News イット!
  • 18:00おかべろ  岡村隆史(ナインティナイン)が、と ある飲食店の常連客として店に訪れた有名人に質問していくという“シチュエーション トークバラエティー”!
  • 18:30ナマ・イキVOICE
  • 19:00芸能人が本気で考えた!ドッキリGP 遂に発見!UMA探検隊ドッキリ完結編
  • 21:00土曜プレミアム
  • 23:40<土ドラ>おいハンサム!!2
  • 24:35すぽると!
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  • 27:35天気予報
  • 27:36ぽよチャンネル
  • 27:39クロージング
ナマ・イキVoice

川路 あかり・山根 美乃梨
OA/土曜 18:30~19:00 再放送/月曜 24:30~25:00

9月15日(土)ナマ・イキVOICEproduceFOR SMILEバッグ誕生

今から28年前に始まったナマ・イキVOICE。
ファッション、グルメ、社会問題・・・。鹿児島の時代を映してきました。
その中で、番組の名物となっているのがプロジェクト企画。

焼酎やスイーツ、ワンピースなど鹿児島の女性たちと力を合わせて生み出してきました。
今年KTSは開局50周年。この節目の年に鹿児島の女性たちと何かを作りたい。

新たなプロジェクトが立ち上がりました。

アンケートにマーケティングリサーチ、そして度重なる会議。

悪戦苦闘の毎日でした。しかし、諦めない。

そして思いは形に。みんなの思いが詰まったオリジナルのバッグが完成しました。

◆ナマイキVOICEグッズ製作プロジェクト始動 
今年の6月末、KTSに多くの女性たちが集まってきました。KTS開局50周年の今年、また鹿児島の女性たちと何かを作りたい。ナマイキVOICEグッズ製作プロジェクト立ち上げへ向けて意見を交換しました。今回作ると決めたのはバッグです。
坂本さんは読者モデルや雑誌の商品開発の経験を持ち女子の動きには敏感です。森さんは酒造メーカーで海外へのPRを担当。いつも冷静な目線を持ち合わせています。田代さんは交友関係が幅広く、チームのムードメーカー的存在です。小林さんはハンドメイド作家。日々オリジナル商品を開発し、チームにアイデアを与えてくれます。上村さんはメンバー唯一の主婦。井出ノ上さんと林川さんは学生です。そして隊長を務めるのが美川アナウンサーです。グッズ製作プロジェクトチーム、この8人で始動です。

◆鹿児島の女性にアンケート
まずは鹿児島の女性たちがどんなバッグを求めているのか、街頭でアンケートを実施することにしました。お店の店頭にもアンケート用紙を置かせてもらいました。この日は35度を超える真夏日。暑さに負けず必死に頑張りました。この日集めた回答は291件。Webでの回答を合わせると、その数437件にものぼりました。アンケートの結果、カラーは黒、サイズは財布と携帯電話が入るサイズ。生地はキャンバス地で、マチ・ポケット・チャックがついているものを鹿児島の女性たちは好んでいることがわかりました。

◆バッグのデザインが決定!
傾向が分かったところでデザインへー。専門の人に話を聞くことにしました。向かったのは鹿児島のおしゃれ最先端、洋服や雑貨を扱うマルヤガーデンズの「Goodday」です。アドバイスをもとにショルダータイプにすることが決定、早速デザインをつめていきます。バッグの右上に穴をあけて紐の長さを調節できるように、ボディの生地は繊維産業のまち、倉敷の帆布を使用、ファスナー部分の生地と裏地の色は、白、カーキ、ピンクの3色展開にすることに決めました。

◆バッグ製作に大きな問題が―
みんなで話し合って一つのものを作り上げていく。メンバーは喜びに溢れていました。しかしここで大きな問題が……バッグのデザインは決まったものの時間がなく、それを形にしてくれるところが見つかりません。オリジナルで作るとなると、ほとんどの業者さんが納期が厳しすぎるとの回答でした。自分たちの思いを込めたバッグにしたい。でも間に合わない……メンバーは行き詰まっていました。そんな時一本の電話が。
「とにかく稼働できる工場を全力で探せば300個作るというラインを確保することは出来るとは思います」
なんと熊本の業者が救いの手を差し伸べてくれたんです。やっと思いが形になる。早速熊本に向かいました。今回引き受けてくれたのは熊本市にある衣服生産業者のシタテル。ここでは全国の縫製工場や生地・パーツメーカーなどと独自にネットワークを結んでいて、作りたいモノがスムーズに生産できるシステムを作っています。諦めなければ手をさしのべてくれる人がいる。この返事は私たちの背中を押してくれました。

◆鹿児島らしいアイテムを
ナマ・イキMCの庄村アナウンサーが、プロジェクトチームの応援に駆けつけてくれました。庄村アナウンサーからの評判も上々でしたが、ここで思いがけない一言が飛び出しました。
「このバッグ、鹿児島らしさって…?」
鹿児島の女性に贈るために作っているバッグなのに鹿児島らしさがない。メンバー全員がハッとさせられました。鹿児島らしさをどうやって出すかみんなで考えていたところ、メンバーの1人がとある工房のホームページを見つけました。姶良市にある皮革工房「凜」。この工房にヒントがないか訪ねてみました。凜で扱うのは全て革製品。女性ならではのやわらかな印象の小物、そのひとつひとつが手作りで作られています。オーナーの前田さんにお願いして、ファスナーの持ち手部分に鹿児島らしさを取り入れることにしました。皮の持ち手に刻む文字は、みんなで考えた「かごんまよかおごじょ」。バッグを持った女性がより輝けるように。そんなメッセージを込めました。

完成したバッグが届いたのは昨日。2ヵ月に渡ったグッズ製作プロジェクト。諦めなければできる。たくさんの人たちの協力を経て、ナマイキVOICEオリジナルバッグ、完成です!

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