番組表
ON AIR
ナマ・イキVoice

14代目MC 美川 愛実・高橋 幸
OA/土曜 18:30~19:00 再放送/月曜 24:30~25:00

12月24日(土)今年のアンラッキーをラッキーに

今年もいろいろありました。思い返すと、「なんなのよ!!!」って思うこともたくさん!!その不幸な話、今年のうちに笑い飛ばしてすっきりさせときましょう!今回はこの1年に起きたアンラッキーを総ざらいしました。
 
◆エピソード1「カード不正利用のとばっちり」
私の今年一番の不幸は、クレジットカードを不正利用されたことです。それだけでもそこそこ不幸なのですが、この話には私にとって悔しすぎる続きがあります。不正利用が発覚したのは、カード会社からの連絡でした。
 
「あなたのクレジットカードが不正利用されていましたので、カードをとめました。」
 
突然の連絡にびっくりしましたが、私にはそれよりも気になることがあったんです。連絡をもらったその日は、私の大好きなアーティストのライブチケットの抽選日。当選していれば、カードからチケット代が引き落とされるシステムになっていました。連絡があったのは、抽選結果発表の20分前。気になって仕方なかった私はチケット会社に連絡をいれました。
 
「当選していますよ」
 
やったー!!念願のライブチケットゲット!!しかし、チケット会社から届いたメールには「落選」の文字が!!当選したはずのチケットがまさかの落選!!どうなっているのかと、再びカード会社に連絡を入れると、
 
「残念ながらカードが止められていたため、チケット代が引き落とせず、落選となりました」
 
わかってはいるんです・・・・カード会社は悪くない。悪いのは、カードを不正利用したやつ!!でも、でも私には何一つ非はないんです!!こうして、私のライブチケットは幻となりました…

 


◆エピソード2「深夜帰宅での不幸話」
その不幸というか情けない話は飲み会で深夜に帰宅したときに起きました。いざ家に入ろうとすると、鍵が見当たらない!!焦った私は、飲んでいた居酒屋に電話!
 
「ありませんよ~」
 
続いてタクシー会社に!!タクシーにも置き忘れた形跡はありません。考えられる場所はただひとつ!職場へもどりロッカーへ。ありました!!ほっとした気持ちでタクシーで家路につきました。ようやく家に入れると思ったそのとき。
 
バッグに入れたはずの鍵がない!!しかも携帯も!!
 
なんと、タクシーに忘れていたんです。この間抜けな結果に、自分にあきれ、泣きながらドアの前で朝を待ちました。

 


◆エピソード3「45歳バツ2女のお局様」
その人は、同じ職場の45歳 バツ2のお局様。なぜか後輩のひとりをターゲットに定め、そのターゲットをいじめ倒します。そのいじめとは
 
「無視」
 
徹底的に無視し続けるんです。これまでターゲットになった人たちによると自分の強さを見せつけて絶対逆らえないようにするお局様の儀式なんだとか。そして今年。
 
そのターゲットが私に!!
 
お局様は、他の人たちとは仲良くして、私がその輪に入れないようにしたりと露骨な無視を続けてきました。お局様はほぼ一年中、マスクをしているので、表情が読み取れず、ますます怖いんです。無視され続け、私の心はぼろぼろ。悲しいのは、お局様は上司からかわいがられているという事実。仕事ができるわけでもない、人のことをこんなに傷つけているお局様が優遇されるのを横目で見つつ、無視されながら仕事をする日々はほんとに不幸な毎日でした・・・。

 


◆エピソード4「投函してしまったクリアファイル」
今年から私の仕事に、銀行業務が加わりました。ある日のこと、いつものように銀行業務を頼まれました。私は普段、通帳や現金などはクリアファイルに入れています。この日は、郵便物も預かりました。郵便物を投函。さあ、次は銀行へ!と思ったその瞬間。
 
ない!ない!なーい!!
 
手にしていたはずのクリアファイルがないんです。そう、私は、通帳や現金が入ったクリアファイルごと投函してしまったのです。焦りながら店内に戻り、しどろもどろになりながら店員さんに説明。
 
投函口に腕をできる限りほそーくしてクリアファイル奪還を試みました。
 
やっとの思いでクリアファイルを取り出せましたが、恥ずかしいやら、情けないやら、あんな思いはもう二度といやです。

 


◆エピソード5「気になる彼は上から目線」
今年の夏頃、友人との集まりで出会った男性。会った当初から、連絡先を聞かれ、私に好意を持っているようでした。毎日毎日届くメールに、だんだん私も彼に心を開くようになってきました。そして、彼への気持ちも高まったある日。二人で出かけたとき、衝撃的な一言が私を待っていたんです。
 
「君のこと、好きなんだけど・・・他の女性も見てみたいんだよね~」
 
彼の正直というか奔放な発言に面食らっていた私にさらに衝撃的なひとことが。
 
「もっと僕にあなたのこと好きにさせてくださいよ」
 
なんなんだ!?この上から目線!!度肝を抜かれました。こんな男をほんの少しでもいいなと思ってしまった自分。ムカつくし、悲しいし。その日以降、彼とは連絡を絶ちました。
 
女をバカにするのもたいがいにしろーーーー!!!

 


◆エピソード6「お母さん、娘の確認怠る」
大学生の私は毎朝、母に駅まで車で送ってもらっています。いつもは車庫に止めている車が、その日は家の前に止められていました。車に乗ろうとしたときのことです。後部座席のドア付近に柱があり、その柱が邪魔で乗れませんでした。一度、ドアを閉め、乗り直そうとしたとき!
 
ドアが閉まる音で、母は私が乗り込んだモノと勘違いし、車を発進!!
 
電話をかけてもその日に限って母は携帯を忘れていて連絡もつきませんでした。結局、いつもの電車には乗れず、学校に遅刻。
 
お母さん、必ず娘の確認を!!

 


◆エピソード7「彼女はいない彼」
男性4人との合コンに参加しました。男性陣との話も盛り上がり、楽しい時間。男性の一人が私のことを気に入ってくれたようで、なんとな~くいい雰囲気に。二人で飲み直そうと誘われ、二人で飲みに行くことに。そのときです。ちらっと彼のスマホの待ち受けが見えたんです。
 
画面にはかわいい赤ちゃんの顔が。
 
ん?姪っ子?甥っ子?それとも友達の子?そんなはずはない!と思って彼に聞きました。
 
「彼女、いないの?」
 
彼から返ってきた言葉は
 
「彼女“は”いない」
 
彼は「」を強調して言ったんです。そう、彼女はいないけど、奥さんはいるということだったんです!!結婚してるのに合コンにやってきて、あわよくばお持ち帰りしようとしていた彼!!頭にきたのと同時に、一瞬ついていきそうになった自分にも腹が立ちました。彼もいなければ結婚もしていないわたしですが「私、子供が待っているから~」と嘘をついて帰りました・・・。