番組表
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  • 3:52オープニング
  • 4:00テレビショッピング
  • 4:30テレビショッピング
  • 5:00テレビショッピング
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  • 11:30チャンネル8
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  • 11:50FNN Live News days
  • 12:00YOUは何しに日本へ?  年々増加している訪日外国人。番組では、外国人たちの日本への玄関口、空港で勝手にお出迎えして直撃取材を敢行!!前代未聞の空港アポなしインタビューをやりまくりました。時には、空港を飛び出して、客船の港、イベント会場でもYOUに直撃インタビュー!
  • 13:25激かわモフモフ!〜どうぶつのキモチがわかる森3〜
  • 15:20潜在能力テスト
  • 16:20Smart×LIFE
  • 16:25マルコポロリ!
  • 17:20わんにゃん+ かごしま
  • 17:25前原竜二の前向きチャンネル
  • 17:30FNN Live News イット!
  • 18:00おかべろ  岡村隆史(ナインティナイン)が、と ある飲食店の常連客として店に訪れた有名人に質問していくという“シチュエーション トークバラエティー”!
  • 18:30ナマ・イキVOICE
  • 19:00新しいカギ!ゴリエ&深キョン&金メダリストが新作コントに登場SP
  • 21:00土曜プレミアム
  • 23:10さんまのお笑い向上委員会
  • 23:40<土ドラ>顔だけ先生
  • 24:35S−PARK
  • 25:15絶対!見たくな〜るTV
  • 25:25あちこちオードリー
  • 26:15ゴリパラ見聞録
  • 26:45DJモノフェスタ
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  • 27:49クロージング
ナマ・イキVOICE

美川 愛実・川路 あかり
OA/土曜 18:30~19:00 再放送/月曜 24:30~25:00

1月23日(土)牛ガールたちのお仕事拝見

丑年の今年。牛にまつわる牛ガールたちのお仕事ぶりを覗かせてもらいました。

チーズ職人 北野桃子さん

伊佐市にある牧場で働く北野桃子さん、25歳。伊佐牧場では、日本では数少ない「ブラウンスイス」と呼ばれる乳牛を飼育しています。放牧でのんびり育った牛のミルクから美味しいチーズを作るのが北野さんの仕事です。

小学5年生でチーズの世界にはまった桃子さん。手作りのチーズを作るにはどこが一番いいか調べに調べ、三重県から鹿児島に移住してきました。

実際にチーズ作りを見せてもらいました。チーズを成型して、熟成庫にいれて、乾燥室に入れて…たくさんの工程を経てチーズが作られます。

桃子さん、病気を持ち込む野生のシカから牛を守るため、最近狩猟を始めました。仕留めた鹿は、自分でさばいて食べます。お肉もミルクも、全て動物から頂いてる命。だからこそ感謝の気持ちを忘れずに大切にします。

好きな世界に没頭する北野さん。そんな牛ガールが作るチーズが、今日も店頭に並びます。

伊佐牧場 直売所
住所:伊佐市 大口山野 0995-29-3080
営業:月水木10:00~17:00 金土日祝10:00~21:00
休み:火曜日

闘牛女子 直涼菜さん

去年の1月3日。闘牛の島、徳之島を一人の女子校生が沸かせました。わずか18歳でチャンピオンの牛を育てた、直涼菜さんです。

おじいちゃんの代から続く闘牛一家に生まれた涼菜さん。17歳のとき、相棒チビブルと出会います。闘牛をやるからには、徳之島のチャンピオンを目指したい。学校以外の時間は、チビブルと一緒。朝早くから餌をやり、砂浜を歩かせ、筋力トレーニングに励みます。

運命の大会の日。相手は徳之島のチャンピオンです。当時高校生だった涼菜さん、試合中チビブルと一緒にいる事が禁止されていて、勢子と呼ばれるベテラン闘牛士が涼菜さんの変わりに活をいれます。
徳之島伝統の闘牛の大会は、2頭の牛が相対し、背を向けたら負け。長い戦いの末、チャンピオンが背を向けました。大勝利です!

チビブルと一緒に強くなった日々。諦めない闘志でこれからも戦い続けます。

牛農家 中原光稀さん

中原光稀さん、丑年生まれの23歳。牛農家の両親の働く姿を見て、この世界に飛び込んだ光稀さん。農業大学校を卒業後 さつま町牛農家となりました。まずは自分で経営したい!と自ら牛舎を建て、今では180頭もの牛を飼っています。

この日は朝から牛の出産の準備。自然分娩は難しいと判断して、家族3人で赤ちゃんを取り出しました。本来なら出産後、母牛が赤ちゃんの体を舐めて母乳を飲ませるんですが、今回は母牛が育児放棄…そんな時は、光稀さん達が母親代わりに子牛の面倒をみます。

人工授精の日。牛のその日の状態に合わせて行う受精。何度やっても慣れることはありません。

仕事が終わった後、宮之城に古くから伝わる伝統楽器「五つ太鼓」のレッスンに。どんなに忙しくても週に1回はレッスンを受けにいくそうです。

光稀さんが大事に育てた仔牛が旅立つ日 。お別れが分かっているのか、牛たちはなかなかトラックに乗ってくれません。

月に1度開かれる仔牛のせり市。光稀さんの仔牛は思っていたより高い価格で買ってもらえました。

またまだこれから!光稀さんの長い牛飼い人生は始まったばかりです。