今回は手作りあれこれ。自分で作るもよし、誰かの作品を買うもよし。世界にたった一つのハンドメイドの世界をご紹介します。
◆小鍜治アナ
小鍜治アナに編み物の新たな世界をレクチャーしてくれたのは、編み物大好き主婦の富奥ともえさん、藤田かんなさん。子どもの幼稚園で知り合い、お互い好きな編み物で、意気投合。作家名・藤田さんがアメリトン、富奥さんがテントで合わせて“アメテン”としてイベントに出店しています。カーテンやバッグ、ラグ、マフラーなどを作っています。小鍜治アナはカギ編みでマットを作ることに。
アメテンのハンドメイド雑貨も販売しています。
information
モッキンド雑貨店
■場所 鹿児島市春日町13-4
■営業 第3 木、金、土曜日オープン
◆高塚リポーター
まいさんはいらなくなったお洋服を、Cheerfulmark(チアフルマーク)の桑水流よしえさんのもとへ持っていきました。チアフルマークは、2階がジャンベのお店。そして、1階には、アフリカのカゴや鮮やかな色の布にリボン、それらの生地を使ったかわいい小物たちが並んでいます。まいさんはここで、いらないTシャツに好きな布をつけてワンピースにすることに。
1.Tシャツの下を切ります。
2.Tシャツの胴回りと同じ長さ×1.5cm+縫いしろ3cm。この長さでスカートの生地を切ります。(スカート部分がふんわりするようにギャザーをいれるため、1.5倍の長さが必要となります)
3.丈は好みの長さ+縫いしろ5cmを切ります。
4.折り返して、スカート脇、裾、Tシャツとスカートをミシンで縫い合わせます。
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Cheerfulmark
■場所 鹿児島市武2丁目
■電話 099-203-0547
■営業 11:00~19:00
■休み 月曜日
◆美川アナ
美川アナはアートマ作家のいちだみなみさんにイヤリングを作るためのアドバイスをもらいます。イヤリングのイメージはバレリーナ。花を使い、揺れて踊っている雰囲気を出します。そして、和紙の“透ける”特製をいかして色を重ねていきます。
1.好きなパーツを、レジンという樹脂で固めるとカタチが出来上がります
2.1で作ったものに金具をつけたら完成です。
◆何から始めればいいかわからない方は…
何から始めばいいかわからない!という方はマルヤガーデンズ6F Good Day、2号店へ。オーナーの奥さんが、coccaという生地のディレクターで、coccaの生地は1つ1つ、日本各国で生産されているもので、ハンドメイド好きなら絶対押さえておきたい生地です。coccaはお客さんからの要望で余ったハギレを活用できるオリジナル小物キットも販売しています。さらに2月からcoccaの生地を使っていろんな小物を作るワークショップが開かれるそうです。
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Good Day2号店
■場所 マルヤガーデンズ7F
■電話 099-225-6622
■営業 10:00~20:00
<coccaワークショップ>2/15(水)10:30~ ¥2500(材料込み・ワンドリンク付) 定員3名要予約
◆ハンドメイドを買う。
鹿児島市加治屋町にあるTEREZA。ここに置いてあるものは、ほとんどハンドメイドの一点モノ。オーナーのリチャードさんが世界中を飛び周り、買い付けてきます。一見おしゃれな花瓶や置物に見えるガラス雑貨は、リサイクルガラスで作られています。
information
TEREZA(テレザ)
■場所 鹿児島市加治屋町1-3
■電話 099-213-9787
■営業 11:00~20:00
■休み 火曜日
◆penguin deco(ペンギンデコ)
牧園町にあるモロッコラグ専門店のペンギンデコはモロッコラグ専門店。桑水奈美子さんは、独特な色や柄、そして手作りのあったかさに惹かれて現地に行き、少しずつラグを集めて、お店を開くまでになりました。モロッコの地域で、折り方や素材、柄もばらばらですが、共通しているのは、女性が手織りして作るハンドメイドだということです。
information
■場所 霧島市牧園町宿窪田2095-1-202
■営業 毎週金曜日 11:00~17:00
■web www.penguindeco.com
■mail info@penguindeco.com
●スタジオアート
アーティスト:永石浩幸
●エンディングテーマ
曲名:「愛のサンセットモーニングベイ」
アーティスト:ビバ☆シェリー