番組表
ON AIR
かごニュー
月~金曜日 ひる2時45分放送

8月20日(木)子育て世代と祖父母の世代間ギャップに悩みに迫る!

育児と仕事でバタバタしがちな「子育て世代」にとっておじいちゃんとおばあちゃんは、強い味方。あれこれ手厚くフォローしてくれるも「今と昔」のやり方の違いに戸惑う事も。番組では、そんな世代間ギャップに注目。親世代、子育て世代の本音に迫りつつ、皆が納得しながら子育てできる環境について専門家のアドバイスを紹介!

福永ファミリー

5カ月になる嵩晟(たかあき)くんを見守るのはなんと、ひいおじいちゃんとひいおばあちゃん!共働きの孫夫婦、千賀さんファミリーを助けるため、普段は千賀さんのお母さんと、3世代で育児に奮闘中です。ひ孫の誕生を心から喜んでいるお2人。若い孫夫婦にとっては心強い存在です。自分の祖父母との関係に千賀さんは。意見の違いもありますが、千賀さんの思い、やり方が優先されているとの事。

子育て世代の意見

・親が自分の箸でご飯を子供に与えてたこと。 虫歯菌が、、、。
 (鹿児島市紫原 4匹のこぶたママ)
・泣けば何でも飲ませようとするし食べさせる
 (鹿児島市星ヶ峯 みなみなさん)
・預けた息子の頭がツルツルに。 夏は涼しいからと。声が出なかったです。
 (鹿児島市草牟田 かんかん!さん)
・チャイルドシートが窮屈そうという義理母。子供の安全の為です!と毎回言っています。
 (鹿児島市永吉 たまちゃんさん)

孫育て世代の意見

・今の世代は父親も協力してすごいなと思いました。
 (出水郡長島町 わらうはなさん)
・スマホも育児の道具になっていること
 (鹿児島市明和 ともよしふみさん)
・オムツトレーニングです。高機能で高性能であるがゆえ?赤ちゃんもサインを出さないように おもえます。良いことなのでしょうか。 (鹿児島市吉野町 かしましみっちゃんさん)

皆さんの声が特に多かったのがコチラです。
1.抱きぐせ論争
2.オムツ(紙か布か)
3.トイレトレーニング時期
4.スプーンや箸の使いまわし
5.沐浴や風呂あがりの白湯問題

専門家からアドバイス

答えて下さるのは、鹿児島県助産師会の今和泉先生。ママと赤ちゃんのエクササイズ指導や 「孫育て」の講座も行うプロフェッショナルです。
「抱き癖」論争
どんどん抱っこしてOK!時と場合によって抱っこが出来なくても、声掛けや触れ合いなどを 大切に、との事でした。
「オムツ」問題
オムツは紙と布、どちらでも良いんです。一軒家が主流だった昔と比べ、集合住宅が多い今は、家の風通しの関係でニオイも気になるかも、との事。
「スプーンや箸の使いまわし」について
料理・皿を共有するのは良いが、虫歯菌は唾液を通じて感染するので、スプーン・箸などの使いまわしは避けた方が良いでしょう。
「沐浴やお風呂あがりの白湯」の件
沐浴やお風呂の後に白湯をバタバタ準備しなくても、おっぱいやミルクで問題なし!

「今と昔」のギャップが生まれるのは

厚生労働省が早くは半年のスパンで、育児情報を更新して行くからなんだとか。大切なのは「昔の育児」を否定するのではなく、新しい情報の根拠を理解し「今の育児」に挑む事です。困った時はお近くの子育て支援センターなどに相談しましょう。

ミルクや離乳食もどんどん高機能で改良されたものが出てきますし、住環境も時代ごとに代わります。先生たちも情報のスピードに対処するのが大変で、一般のご家庭で意見の違いが出てくるのは当然と仰っていました。なので子育てする上で、「世代間ギャップ」はこれからも沢山でてきます。

 

ウマ~く埋めたい

特に相手が義理の家族の場合ですよね。先生によると「親しき仲にも礼儀あり」「相手を考えた言葉・行動を」。義理の親子はもちろん、実の親子でも、お互いの我を通すのではなく、きちんと話をすべきとの事。ではその伝え方です。

意外かも知れませんが、直接伝えないと、逆に気まずくなるそう。実践しても難しければパートナーに頼るのが良いかもしれません。いろいろ勇気いりますけどね~。
という事でした。いろんな環境もありますし、これも型にはめず、あくまで参考となさって下さい。


台所用せっけん液体タイプ

人ごみをさけ、短時間だけでも自然に触れる日帰りの「デイキャンプ」。今こそ自然が恋しい!そんな自然を愛する方に、ピッタリなアイテムがありました。自然の中で大活躍するアイテム、それが『台所用せっけん液体タイプ』
 

こちら、売り上げの1%が自然と人にやさしい活動に寄付されているんです。しかも香料・着色料・酸化防止剤・合成界面活性剤を使っていない、無添加石けんです。人にも環境にも優しいアイテムこそ、大自然の中で使いたいですよね。


 

片づけポイント

「シャボン玉石けん」の『台所用せっけん液体タイプ』で食器洗いです!
ポイント① 洗う前に汚れをふき取る
    ② きれいなスポンジで泡立てる
    ③ 汚れの少ない物から洗う
    ④ 流水で1枚ずつすすぐ

無添加石けんだから、自然はもちろん手肌にも優しいのが嬉しいんですよね。
ちなみに使った後のスポンジに石けんを浸透させれば、スポンジ除菌も出来るそうです。

シナモンかおるハチミツ味の「リンゴバター」

材料: リンゴ・バター・はちみつ・シナモン

まずはフライパンにバターを溶かし、
リンゴを中火で軽く焼いて、片面に焼き色を付けます。
あとはアルミホイルで蒸し焼きに。
弱火で2分ほど。
林檎がしんなりしたらハチミツかける
最後にシナモンをかければ、もう出来上がり!