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かごnew
月~金曜日 ひる1時50分スタート

10月20日(金)芸術の秋🍁 日置市出身の中俣美咲が“美山“を訪ねます!

美山は「薩摩焼の里」として、陶芸が盛んな地域です。
芸術の秋にピッタリですよね。
今日はそんな美山をぶらり散策してきました。

日置市美山

鹿児島市から車でおよそ30分。

薩摩焼の県下最大の産地として9つの窯元が立ち並び、風情ある街並みが広がっています。

薩摩藩17代藩主・島津義弘公が、朝鮮出兵の際に陶工 とうこう 職人およそ80人を連れて帰り、その内40人が今の美山に移り住んで窯元を開いたのが、薩摩焼の始まりとされています。

沈壽官窯

薩摩焼 宗家 そうけ 沈壽官窯の歴史は、425年。

薩摩焼には、白薩摩と黒薩摩があり、鹿児島県を代表する伝統工芸品です。
 

平成14年には、「国指定伝統的工芸品」に指定されました。

現在は15代目の沈壽官さんが、伝統を守っています。

ちなみに、白薩摩は大量に製造することが難しいため、 御用品 ごようひん とされています。
 

逆に黒薩摩は、大量に製造できるので、庶民が使うものとされています。
 

沈壽官窯では、実用品から装飾品まで多彩な作品を生み出し、 国内外で高い評価を受けています。

住所 日置市東市来町美山1715
電話 099-274-2358

沈壽官窯

沈壽官茶寮 美山

体に優しい薬膳料理を提供するお店です。

美麗湯 2530円

 

メインのスープをいただきます。

スープは、良質なコラーゲン・ アミノ酸を多く含んでいるそうです。

使っている器は、もちろん「薩摩焼」です。

住所 日置市東市来町美山1713
電話 099-201-3206
 

沈壽官茶寮 美山

緋色窯

美山唯一の女性の窯元です。
 

​陶芸家の川原久美子さん。
18年前に、鹿児島市から移り住んできました。

作品の制作中にお邪魔しました。
 

自分の体ほどの大きな まき を持ち上げ、穴窯の中に入れていきます。

この作業を、30分おきに70~80時間行います。

寝る間を惜しんで行うそうです。

川原さんが作る緋色の作品を、実際に見せてもらいました。

緋色とは、黄色みがかった鮮やかな赤色のことです。
 

偶然から生み出される、​白と緋色のグラデーションを楽しむ。
これが、緋色の器の醍醐味です。

ろくろ体験 3500円

粘土をひもで半分に切って、 使いやすい大きさにします。

早速、ろくろを回していきます。
水をつけて粘土を滑りやすくし、成形しやすい様にするんだそうです。

まずは、カップの底の部分を作っていきます。

続いて、カップの側面を均等な力で上に伸ばしていきます。 

回し続けること、およそ10分。 

最後は、なめし革で茶碗のフチをキレイに仕上げます。

完成品
 

住所 日置市東市来町美山410-1
電話 090-3606-3623

緋色窯

美山クラフトウィーク

28日の土曜日から、9日間行われます。
毎年多くの人が訪れて、美山のまちが賑わいます。
ぜひご家族そろって、秋の美山を楽しんでみてはいかがでしょうか。

美山クラフトウィーク