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9月29日(火)コロナに負けるな!輝く!家族自慢大賞 番外編

9月19日、放送された特別番組「KTSの日2020」。その中で視聴者のみなさんに参加してもらった企画「家族自慢大賞」。パワフルなおばあちゃん・おじいちゃんの自慢から歴史に残るすごいことをしたご先祖様の話まで、たくさん投稿していただきました。
先日紹介しきれなかった、とっておきの家族自慢をご紹介しました。

輝く!家族自慢大賞!

98歳ワイルドおばあちゃん

戦闘機の残骸のジュラルミン鍋を使っているおばあちゃん。たばこを吸う姿がワイルドです。

65歳で免許を取ったおばあちゃん

65歳でバイクの免許を取得したおばあちゃん、80歳まで乗っていました。90歳でメールを覚えて、102歳までメール交換していたそうです。

おばあちゃんは初代エレベーターガール

山形屋の初代エレベーターガールだった投稿者の自慢のおばあちゃん。

おじいちゃんの本気

ある日母と喧嘩して家出、そのまま50㏄バイクで宮崎から枕崎まで飛ばしてきたこともある、ワイルドなおじいちゃん。

1世紀を超えた対面(大賞)

ひいひいおばあちゃんと対面する赤ちゃん。この二か月後、ひいひいおばあちゃんは天国へ…

おじいちゃんと対馬丸

1944年、学童疎開船対馬丸が沈没した事件。アメリカ軍の攻撃を受け、大破した対馬丸。そこへ鰹漁船に乗っていた当時15歳だったお祖父さんたちがたまたま通りかかりました。

海には板切れなどにしがみつく子供や赤ちゃんを抱いた女性の姿まで…悲惨な光景が目の前に広がっていました。お祖父さんは仲間たちと共に船にロープで体を括り付け、海に浮かぶ人たちを救助しました。

守り続けた家族の歴史

島津氏の家臣で、関ケ原の戦いで先頭に立った山田有栄。投稿者の山田みほ子さんのご先祖様です。関ケ原の戦いで最初に敵陣に突入し、島津義弘を傷一つ付けずに守り抜いた戦国武将。そこから長い歴史を経て生まれたのが山田有秀さん、みほ子さんのおじいちゃんです。幕末苦学の末に医師となりました。

古くから島津家との親交が続いていた山田家。明治から書き留めた日記に記されていたすももの木、五代友厚や薩摩藩英国留学生が持ち帰ったものです。

火山灰に負けなかったおじいちゃん

おじいちゃんのひいおじいちゃんが野井倉甚兵衛です、というメールが。野井倉甚兵衛が10代だったころ、野井倉の土地に観ずを引いて豊かにしたいという希望を抱きました。
しかしシラス台地でお米を育てることは誰もがあきらめていました。

それでもあきらめず、馬場藤吉をはじめとした協力者を集め、計画を進めていきました。しかし労力も資金も不足、何度も国へ支援をお願いしました。そして60年にわたる努力が実ったのは、甚兵衛が79歳の時でした。