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11月12日(木)気分は海外旅行!多国籍グルメ

まだまだ海外旅行は難しい状況。そこで、地元でも旅行気分が味わえる海外グルメを特集! 中華の王道・四川料理に、鹿児島では珍しいエスニック系のベトナム料理、さらにはコロナ禍で注目を浴びるキッチンカーのメキシコ料理を堪能しました。

中国料理 杏仁香(アンニンシャン)

中華の王道、四川料理をメインに出しており、県内産の肉・野菜など食材にこだわって、鹿児島だけの「薩摩チャイニーズ」が楽しめるお店です。
中華一筋33年の村田さん。実は、国内で開かれている中華の大会や世界大会でも賞を獲るなど、実力派のシェフ!杏仁香では、そんな村田さんの料理をお得なランチで食べられるんです。
辛さの秘密は、トウバンジャン・ラー油・さんしょうなどの調味料。使う量を多くすることで、四川らしい辛さを演出しているそうです。

十分に食べ応えのある陳麻婆豆腐ランチ!他にも、1000円のランチは、酢豚や八宝菜など4種類あります。全てにスープやサラダ、ごはんが付いていて、ごはんは、白米・雑穀米・チャーハン・中国粥から選べます。

住所: 鹿児島市東千石町3-41キャパルボ6F
電話: 099-227-2522

ベトナム料理専門店 香香(シャンシャン)

ベトナム料理といえば、ミントやパクチーなど香草を使った香り高い料理が特徴です。こちらは、鹿児島の新鮮なハーブや野菜を使いベトナム本土の味を再現している人気のお店です。オーナーの森園さんは、以前輸入のお仕事で訪れたベトナムで料理のおいしさに魅せられ、鹿児島に帰ってレストランを始めたそうです。
メニューは、あっさりとした味から辛い料理まで、およそ50種類。その中でも、人気のメニューを頂きました。
まず最初に頂くのはベトナム料理の代表格「フォー」。フォーとは、米を原料とする麺のことで、スープは、鶏ガラベースに、野菜・香辛料を長時間煮込んだシャンシャンオリジナル。生野菜やハーブをたっぷりのせた、ベトナムを代表する国民食の1つです。
続いては、こちらもベトナム料理の定番「生春巻き」。海老・大葉・豚肉・ソーメンをライスペーパーで巻いた一品です。そして注目してもらいたいのが、付けタレです。ヌクマムとは、日本でいう醤油のようなもの。小魚を塩漬け発酵させたベトナム料理には欠かせない大切な調味料の1つです。

最後は、ベトナム版お好み焼きバインセオ。米粉、ココナッツミルク、ターメリック、水を混ぜたものを薄く伸ばした生地に、炒めた「海老」や「もやし」などを包んだ1品です。1口サイズに切って、香草と一緒にレタスに巻いて食べます。

住所: 鹿児島市中央町1-11 
電話: 099-255-0468

メキシコ料理「PRIMAVERA(プリマベーラ) 春」

メキシコ料理と言えば、タバスコやハバネロなど唐辛子を使った辛い料理が特徴。代表的な料理として、タコスなどがあります。赤と緑のメキシコカラーが目印のキッチンカー。コロナ禍での新しいビジネスモデルとして、最近注目されている販売方法です。オーナーの田中さん。元々好きだったタコスを食べられるところが鹿児島には少ないということで、自分でやっちゃえ。というのがきっかけだったそうです。

キッチンカーでの販売を始めて1年。今では、移動販売のメリットを活かし、さまざまな所で販売しています。誰でもおいしく食べられるタコスを目指して日々研究しているそうです。

住所: 鹿児島市谷山中央3丁目4530
電話: 090-1198-4031