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3月16日(火)「はじまりのこえ 1095日のキセキ」子育てに悩むママたちへ

今月発売された1冊の本、「はじまりのこえ、1095日のキセキ」。ビリギャルの母、橘こころさんと鹿児島のニューボーンフォトグラファー、納所くららさんのコラボで生まれたこの本の魅力に迫りました。

はじまりのこえ 1095日のキセキ

今月全国で発売された書籍「はじまりのこえ 1095日のキセキ」1095日とは、誕生から3歳までの日にちです。
ママと赤ちゃんの会話のような文章と新生児の写真で構成されたこの本。文章を書いたのは、ビリギャルのお母さん、橘こころさん。そして赤ちゃんの写真は、鹿児島のニューボーンフォトグラファー、納所くららさんの作品です。

納所さんは初めての子育てに悩み疲れていたとき、ニューボーンフォトに出会いました。出産の喜びや子どもへの愛おしさを思い出し、涙が溢れました。そして自分と同じように子育てで辛い思いをする人たちの支えになりたいと、ニューボーンフォトの勉強を始め、2017年にスタジオを立ち上げました。

納所さんにとって、写真が本になるのは初めてです。二石さん親子の写真のほか、およそ4年で撮影した3000を超える写真の中から、橘さんの文章に合うものを探しました。
そして2021年3月3日、「はじまりのこえ 1095日のキセキ」の発売の日を迎えました。

ビリギャルの母、橘こころさんが贈る

この本を書いたのはビリギャルの母、橘こころさん。自分の経験から子育てで悩むママたちに、「あなたの思っていることがわかるよ」、そんな思いを伝えたいとこの本を企画しました。

橘さんは3人の子どもを育てました。ビリギャルのモデルとなった姉、自暴自棄な弟、そして不登校の末娘。家族とのわだかまりに橘さんは悩み苦しみ、自分を責める毎日だったそうです。そんな橘さんが綴ったこの本は、「悩まない子育てなんかない。あなただけじゃない、大丈夫」。そうやさしく語りかけます。

「はじまりのこえ 1095日のキセキ」は県内の書店やオンライン書店でも販売されています。

風鳴舎「はじまりのこえ 1095日のキセキ」
https://fuumeisha.co.jp/2021/03/02/2766/