高橋藍が躍動!バレー男子代表が鹿児島で"ロス五輪切符"へ最終調整 2500人が熱狂した紅白戦
2026年8月19日(水) 11:40
「オンとオフがしっかりできた合宿」地元・鹿児島が選手を後押し

鹿児島商業高校出身の河東祐大選手
6日間の合宿を終えた高橋藍選手は、「この薩摩川内での6日間の練習から始まり、アジア選手権優勝に向けてつながる良い練習になった。ここで練習したことをしっかりとアジア選手権に向けて取り組んでいきたい」と手応えを語った。
鹿児島商業高校出身の河東祐大選手にとって、この地での合宿はひとしお感慨深いものだったようだ。「(鹿児島は)自然にあふれているので、練習終わった後に心が安らぐ。落ち着くので、オンとオフがしっかりできた合宿、充実した合宿になった」と振り返った。地元の風土が、選手のコンディション維持にも一役買った合宿となった。
アジア選手権は9月4日から福岡で開幕、優勝でLA五輪切符

試合中 声を掛け合う選手たち
バレーボールアジア選手権は、女子が8月21日から中国で、男子が9月4日から福岡で開幕する。優勝チームには2028年ロサンゼルスオリンピックの出場権が与えられる、まさに命運を懸けた大会だ。
薩摩川内での強化合宿で積み上げた6日間の成果を携え、男子日本代表はアジア選手権の舞台へと向かう。「世界一をとってほしい」会場に集まった約2500人のファンの願いが、選手たちの背中を押している。


















































































































