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ニュース・スポーツ

子供たちが見つめる戦争 椋鳩十の孫が描いた物語「ぼくのとなりにマヤがいた」 朗読して見えた気持ちは【鹿児島】

2026年8月14日(金) 13:05

8月15日は終戦の日です。

戦後81年の2026年、KTSでは1冊の児童書を通して、夏休みの子どもたちと一緒に平和を考える座談会を開きました。

本の作家との話を通して見えてきたものとは何だったのでしょうか。

戦後81年の2026年、1冊の本が発表されました。

「ぼくのとなりにマヤがいた」。

鹿児島の児童文学作家・椋鳩十の書いた「マヤの一生」を、孫の久保田里花さんが当時の子どもの視点で描いた物語です。

主人公の少年・ヨウジは愛犬マヤと暮らしています。

賢いマヤは地域の人気者でした。

しかし、戦争が激しくなると「空襲で犬が凶暴になる」「犬の毛を軍の毛皮にするべきだ」と町中の犬たちが殺されていきます。

愛犬を奪われたヨウジや家族、犬を手放すよう説得した人たちは、どんな思いでこの時代を生きたのでしょうか。

文を書いた児童文学作家・久保田里花さんと、絵を描いた絵本作家・松本春野さんを迎えて考えます。

※詳しい内容は、動画をご覧ください。
なお、城山ホテル鹿児島の展示は現在終了しています。

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