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知事選での独自候補擁立を見送り 野党系5団体 鹿児島

2020年5月30日18:15

連合鹿児島など県内の野党系の5団体は、7月の県知事選挙に独自候補を擁立しない方針を決めました。

連合鹿児島・下町和三会長
「なんとか2人には政策合意をしていただいて、ひとつにまとまっていただくことをこの場を借りて強く申し上げておきたい」

県知事選挙には現在、4人が立候補を表明しています。

連合鹿児島や県議会の県民連合などで構成される5者会は、30日の会議で、独自候補を擁立しない方針を決めました。

その上で、立候補を表明している4人の内、塩田康一さんと伊藤祐一郎さんによる候補者の一本化を強く求めたいと述べました。

連合鹿児島・下町和三会長
「どちらも通らないことになると思っていますので、それでは(県政は)変わらない。まずはお二人できちんと話していただきたい」

また、下町会長は、一本化に至らなかった場合、自主投票となる可能性も示唆しました。

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