最低賃金審議会 23円の隔たりで結論持ち越し【鹿児島】
2026年8月19日(水) 11:40
労使の代表者らが鹿児島県内の最低賃金について話し合う4回目の会議が18日開かれ、結論は次回以降に持ち越されました。
県最低賃金専門部会は労働者側、使用者側と専門家ら公益側の3者が最低賃金について話し合うもので、18日は4回目の会議が開かれました。
現在、県内の最低賃金は1026円で話し合いの当初は労働者側が89円、使用者側が41円の引き上げを提案していました。
使用者側
「厳しい決断だが(国の)目安の56円」
労働者側
「今回、10円下げて1105円(79円)で提示したい」
18日は労使双方が歩み寄りを見せ、労働者側は79円、使用者側は56円の引き上げを提示しましたが隔たりは埋まらず、次の会議は21日開かれます。
県最低賃金専門部会は労働者側、使用者側と専門家ら公益側の3者が最低賃金について話し合うもので、18日は4回目の会議が開かれました。
現在、県内の最低賃金は1026円で話し合いの当初は労働者側が89円、使用者側が41円の引き上げを提案していました。
使用者側
「厳しい決断だが(国の)目安の56円」
労働者側
「今回、10円下げて1105円(79円)で提示したい」
18日は労使双方が歩み寄りを見せ、労働者側は79円、使用者側は56円の引き上げを提示しましたが隔たりは埋まらず、次の会議は21日開かれます。


















































































































