市川さん夫妻が初めて枕崎市で署名活動 拉致被害者帰国へ協力呼びかけ
2026年8月14日(金) 11:20
北朝鮮に拉致された市川修一さんの兄、健一さんが初めて鹿児島県枕崎市で署名活動を行い、拉致被害者の一刻も早い帰国に向けて協力をよびかけました。
枕崎港で行われた夏祭り、「きばらん海」の会場の一角で、署名活動を行ったのは拉致被害者家族の市川健一さんと妻の龍子さんです。
市川健一さんの弟、修一さんと増元るみ子さんは1978年8月12日、夕日を見に訪れた日置市の吹上浜で北朝鮮に拉致されました。
これまで県内各地で署名活動を行ってきた市川さんですが、枕崎市での活動は今回が初めてで、拉致問題の風化を防ごうと会場を訪れた人たちに署名への協力を呼びかけていました。
署名した人
「本当にしっかりと活動されているのが分かった。頑張ってほしい」
拉致被害者家族・市川健一さん
「拉致問題解決のためには、どうしても若い人に興味を持ってもらいたい。きょう若い人たちが積極的に来て、署名してくれたことは本当にありがたい」
枕崎港で行われた夏祭り、「きばらん海」の会場の一角で、署名活動を行ったのは拉致被害者家族の市川健一さんと妻の龍子さんです。
市川健一さんの弟、修一さんと増元るみ子さんは1978年8月12日、夕日を見に訪れた日置市の吹上浜で北朝鮮に拉致されました。
これまで県内各地で署名活動を行ってきた市川さんですが、枕崎市での活動は今回が初めてで、拉致問題の風化を防ごうと会場を訪れた人たちに署名への協力を呼びかけていました。
署名した人
「本当にしっかりと活動されているのが分かった。頑張ってほしい」
拉致被害者家族・市川健一さん
「拉致問題解決のためには、どうしても若い人に興味を持ってもらいたい。きょう若い人たちが積極的に来て、署名してくれたことは本当にありがたい」


















































































































