南九州市の田んぼアートに大谷翔平選手 4種類の稲で制作、今が見頃【鹿児島】
2026年8月14日(金) 18:30
鹿児島県南九州市で、田んぼをキャンバスに見立てて描かれた田んぼアートが見頃を迎えています。
モチーフはあのスーパースターです。
轟木康陽記者
「高さ9メートルのやぐらの階段をのぼると田園地帯に大谷翔平選手のアートが見えてきました」
マウンドでボールを投げるピッチャーとスイングをするバッター。
南九州市川辺町田部田の田んぼに描かれているのは、メジャーリーグのロサンゼルス・ドジャースに所属する大谷翔平選手です。
この田んぼアートは地元の農家が中心になり、人口減少にあえぐ地域の活性化につなげたいと、15年前から毎年実施しています。
6月末に地元住民や川辺小学校の児童など250人ほどが集まり、約20アールの水田に白、緑、赤、黄色の4種類の稲を植えて完成させたということです。
アートを見に来た人
「作った人がすごいな」
「上手に字が書けているからそれがびっくり。『作るの大変だっただろうな』と思いながら見た」
田んぼアート実行委員長・大薗秀己さん
Q.どうして大谷翔平選手のアートを描いた?
「大谷翔平のファンだからです。僕らも応援しようと言うのが目的。地域の皆さんに楽しんでもらいたい。ここを基地に農業に触れあってもらいたい」
田んぼアートは、稲穂が出てくる前のお盆の時期の今が一番の見頃だということです。
モチーフはあのスーパースターです。
轟木康陽記者
「高さ9メートルのやぐらの階段をのぼると田園地帯に大谷翔平選手のアートが見えてきました」
マウンドでボールを投げるピッチャーとスイングをするバッター。
南九州市川辺町田部田の田んぼに描かれているのは、メジャーリーグのロサンゼルス・ドジャースに所属する大谷翔平選手です。
この田んぼアートは地元の農家が中心になり、人口減少にあえぐ地域の活性化につなげたいと、15年前から毎年実施しています。
6月末に地元住民や川辺小学校の児童など250人ほどが集まり、約20アールの水田に白、緑、赤、黄色の4種類の稲を植えて完成させたということです。
アートを見に来た人
「作った人がすごいな」
「上手に字が書けているからそれがびっくり。『作るの大変だっただろうな』と思いながら見た」
田んぼアート実行委員長・大薗秀己さん
Q.どうして大谷翔平選手のアートを描いた?
「大谷翔平のファンだからです。僕らも応援しようと言うのが目的。地域の皆さんに楽しんでもらいたい。ここを基地に農業に触れあってもらいたい」
田んぼアートは、稲穂が出てくる前のお盆の時期の今が一番の見頃だということです。


















































































































