NPO 法人 SDGs奄美
海岸でゴミを拾う親子、そして、子供たち。
奄美市名瀬の大浜海岸で行われたビーチクリーンの様子です。
今回、未来への思いを綴るのは
NPO 法人 SDGs奄美の皆さん。
奄美の人々に持続可能な社会の担い手になるきっかけを届け、
思いやりのある心を育んでいくことを目指して2020年に設立。
ビーチクリーンは、SDGs奄美が地域の人々に呼びかけ、
定期的に行っている清掃活動です。
監事 若松剛さん
「(大浜海岸のビーチクリーンは)10 回目くらい。
ゴミの量が減ってきている。
(環境保全について)意識の高い人たちが清掃してくれている結果。」
奄美市内から初めて参加した親子。
1 時間かけてゴミを拾いました。
奄美市からの参加者
「すごく有意義な時間。
今後も参加してみたい」
そして、ビーチクリーンと合わせて行われたのが
子ども食堂です。
砂浜の清掃してくれて『ありがとう』と
その対価として『ごはん』
「ビーチクリーンと子ども食堂」は、
未来を担う子どもたちと何か行動を共有したいという思いから
始まりました。参加した子どもたちは?
島外からの参加者
「海がきれいだった。楽しかった」
「海のためにゴミ拾いができてうれしい」
監事 若松剛さん
「大人が子どもたちと一緒に活動を続けることで
子どもたちが大人になったとき、海をきれいにする行動をしてみよう。
子どもたちの活動が奄美の未来を明るくする」
OA 毎週水曜 22時54分~23時00分
番組について














