NPO 法人 森と木の研究所
木の種類と特徴を教えてもらう児童たち。
実はこれ、森林環境学習の一コマなんです。
今回、未来への思いを綴るのは
NPO法人森と木の研究所の皆さん。
森林や林業などの分野で知識と経験を持つメンバーで結成。
森林と木造施設の整備、小・中学生を対象にした木工教室
などの活動を通して豊かで美しい森林づくりを
目指しています。
この日はその活動拠点、南九州市の「森のかわなべ」で
小学生を対象に森林の環境学習を開きました。
代表理事 大坪弘幸さん
「遊びを通じて森の大切さを知ってほしい」
講師 寺師健次さん
「『つる切り』と『枝打ち』
のびのびと木が育ち枝が張れるようにする」
木の成長に欠かせない「つるきり」と「枝打ち」
こどもたちも楽しそう
体験した児童
「(木が)かたくてむずかしかった」
「(木の成長のために)大変なことをしていると感じた。
大人になっても植林したり、木を切ったりして
(森林づくりに)貢献したい」
代表理事 大坪弘幸さん
「森の大切さを次の世代へ伝えてほしい」
OA 毎週水曜 22時54分~23時00分
番組について















