喜劇集団オモシテガ
鹿児島高校城西キャンパスに集まっているのは
おや、どこかで見たことあるような方々。
これから何をするんでしょう?
今回、未来への思いをつづるのは「喜劇集団オモシテガ」の皆さん。
鹿児島弁で「面白いね」という意味の「オモシテガ」。
13年前、鹿児島で活動しているタレント仲間達によって結成され
これまで県内各地で公演を行ってきました。
そこにはこんなこだわりが。
鹿児島弁を使って
笑いを交えながら社会問題を伝えることをモットーとしているのです。
喜劇集団オモシテガ 発起人 佐々木貞幸さん
「鹿児島弁を使った方が伝わりやすい」
さらに若い世代に鹿児島弁を引き継いでもらうため、
一緒に舞台へ立つことも。
この日は鹿児島高校演劇部のみなさんと
次回の公演に向けた稽古です。
鹿児島高等学校 演劇部 部長 濵田彩希さん(高2)
「(普段あまり使わない)鹿児島弁に慣れようと一生懸命やってます」
鹿児島高等学校 演劇部 顧問 谷崎淳子先生
「色んな立場の人と共同で作っていく体験は生徒の成長につながる」
鹿児島弁を使い様々なことを幅広い世代へ伝える取り組みは
これからも続きます。
喜劇集団オモシテガ 演出脚本 乾き亭げそ太郎さん
「(鹿児島弁を)使わない子が多くなってきてるけど
できるだけ広め、伝えられたら」
喜劇集団オモシテガ 発起人 佐々木貞幸さん
「鹿児島弁を継承する役に立ちたい」
OA 毎週水曜 22時54分~23時00分
番組について















