奄美市立節田小学校
三味線や太鼓のリズムに合わせて体を揺らしている
子どもたち。
何だか楽しそうですね!
今回、未来への思いを綴るのは、
「奄美市立節田小学校」の皆さんです。
奄美市の北部、笠利町にある節田小学校。
八月踊りや舟こぎなど奄美の伝統や文化を
郷土学習として授業に取り入れています。
校長 長濱なつみさん
「自分たちが暮らしているところの良さを理解して
大人になっていくことが
(将来)何かに繋がっていくことを願っている」
取り組みに欠かせないのは、地元住民の協力。
この日は、
旧正月の唄掛け遊び「節田マンカイ」の指導に訪れました。
地元の住民
「(毎年指導へ)来るたびに子どもたちが上手になっていて
子どもを通して子どもから学ぶところもある」
児童(4年生)
「(手で)波を動かす感じが楽しかった」
少子高齢化を抱える集落にとって、
郷土学習の時間は欠かせないものになっているようです。
地元の住民
「(伝統芸能は)集落の大事な宝物
私たちが親から受け継いだものを子どもたちへ引き継ぎたい」
児童(6年生)
「(伝統芸能が)なくならないように続けていきたい
小さい子に教えたり
観光客へ伝えたりしたい」
OA 毎週水曜 22時54分~23時00分
番組について















