男菓子倶楽部
今回、未来への思いを綴るのは、
「男菓子倶楽部(おかしくらぶ)」の皆さんです。
今年6月に発足したサークルで、
メンバーは県内の大学に通う男子学生。
部長 佐々木健吾さん(大学院1年)
「集まっているメンバーたちは、
料理好きだったり、お菓子作りが趣味の
男子大学生が多い」
趣味のお菓子作りを通して、
月に一度、取り組んでいることがあります。
自分たちが作ったお菓子を無償で提供する、
こども食堂でのボランティア活動です。
メンバー 柿本侑成さん(大学1年)
「小さい子どもたちが手作りお菓子を
おいしそうに食べて喜んでくれる。
笑顔を見ることができると、
作って良かったと思える」
わぼく子ども食堂 牛島祐里依さん
「”人の為に尽くす”という活動を
学生の時からしようという志が素晴らしい」
メンバーたちの取り組みは、
地域住民にとっても嬉しい出来事のようです。
利用者
「(子ども食堂での交流は)子どもの世代と親の世代はありますけど、
大学生くらいの歳の方が来ることはあまりない。
(大学生とも)交流ができるからすごく良い」
手作りスイーツで、
地域交流の輪を広げることがこれからの目標です。
部長 佐々木健吾さん(大学院1年)
「(大学周辺の)枯れ葉などの掃除をして下さる方がいる。
僕たちがボランティアで一緒に作業をしてみる。
終わった後に手作りスイーツでちょっとお茶する。
(地域の方)みんなと楽しむ時間を持ちながらやっていきたい」
OA 毎週水曜 22時54分~23時00分
番組について














