わたしと本 ①


いよいよ 約2週間後に

ナマ・イキVOICE が お送りする
カルチャーフェス カレー音楽と~ の

開催が迫ってきました 



そこで 今月は

わたしと本の関係性について

このブログにも ちょこちょこ
書き残していこうかなと思います 

 




まずは わたしが本を好きになったはじまり。


小学校の図書室でした 


 



もともと内気で引っ込み思案だった
6歳のわたしは

なかなか友達ができず
外に遊びに行くクラスメートに混ざれず


気がついたら
毎日 図書室に向かっていました。



きっかけは そういう
ネガティブなものだったかもしれませんが


図書室は 本当に楽しくて
すぐに わたしのだいすきな居場所 になりました 





絵本がたくさんあって
シリーズものの小説は 全巻そろっていて
読破していくのが 本当に幸せだったのを覚えています 



伝記のおもしろさに出会ったのも
小学校の図書室だったかもしれません。





そんな風にずぶずぶと
図書室にハマっていったわたしは

実は ある記録を残していました。







「累計読書冊数ランキング」です 


毎年3月の 年度末に
読んだ冊数(図書室で借りた本の冊数)の

上位10人くらいを発表する企画で


1年生から6年生までの全校児童を対象に
図書室で読んだ本の累計冊数を
ランキングにするものだったのですが









1年生のとき 5位にランクインしたんです 







だいたい上位は5~6年生なんですよね。



入学してから今までの
「累計読書冊数」なので当然です。







つまり

図書室がすきすぎて

1年生にして5~6年生に匹敵するくらい
本を読みまくっちゃったってことです 







母は そんなに遊ぶ友達がいなかったのかと
心配していたみたいですが(笑)


わたしが本を好きになった証のような
そんな気がして


うれしい記録となりました。











次はなにを書こうかな。


おたのしみに。

(していただけると泣いて喜びます 






 



本が好きなあなた。

まだこれからのあなた。





6月28日・29日・30日は
カルチャーフェスでお会いしましょう 


こちらのHPもぜひ check it out! です 
https://culturefes.namaikivoice.com/