PEACE~桜~
中学生が「戦争」をイメージして発した言葉。
これは、平和授業の一コマです。
今回、未来への思いを綴るのはPEACE~桜~の皆さん。
紙芝居や絵本への学びを深め、その文化を継承し、
平和の大切さを伝える活動をしているグループです。
この日は、紙芝居作家の松井エイコさんを講師に招き、
鹿児島市内の中学校での平和授業です。
幼い頃、両親から戦争の恐ろしさを聞いた松井さん。
「原爆」を題材にした紙芝居には、
平和への強い思いが込められています。
紙芝居作家 松井エイコさん
「紙芝居は『共感』を生み出すことができる文化
未来に向かってどう生きていくか
一緒に考えていくことが大切」
平和授業を受けた生徒
「戦争はもう二度と起こってほしくない
世界でも戦争がなくなったらいい」
平和授業を受けた生徒
「平和について学ぶことができた
次の世代へ(平和の大切さを)伝えたい」
PEACE~桜~ 榎園早百合さん
「『紙芝居』を通してみんなが仲良く
仲良くなることが『平和』につながる
(平和の大切さを)紙芝居で次の世代へ伝えたい」
OA 毎週水曜 22時54分~23時00分
番組について















