昔ながらの豆腐づくりに挑戦! 国分小学校の児童 大豆の栽培も【鹿児島】
2026年11月4日(水) 18:50
手作りの味に感動もひとしおです。
大豆について学んでいる鹿児島県霧島市の小学校の児童たちが豆腐づくりに挑戦しました。
霧島市の国分小学校です。
校舎の前では食生活に欠かせない大豆が育てられています。
そして、家庭科室で行われたのが昔ながらの豆腐づくり。
3年4組の児童32人が地域の人や保護者の指導を受けながら挑戦します。
国分小学校では3年生が総合的な学習の時間で、大豆の栽培や加工について学んでいて、豆腐づくりはその一環です。
まずは水で戻した大豆をミキサーにかけ、大きな鍋で煮立たせます。
原料の大豆300グラムからできる豆腐は1丁です。
泡が一気に膨らむのを合図に火を止め、布でこしてできるのが豆腐のもとになる豆乳です。
その豆乳の味は?
児童
「あんまり味がしない」
「おいしい」
「豆腐にちょっと似ている感じ」
この豆乳を75℃以上に温めてにがりを打ち、器で固めて水にさらすと…
手作り豆腐のできあがりです。
児童たちは白く輝く手作りの豆腐をほおばると笑顔を見せていました。
児童
「いつもの豆腐よりやわらかい気がする」
「自分たちで作った方がおいしかった」
「うますぎて滅!」
霧島市食生活改善推進員連絡協議会・川野幹子会長
「子供たちの顔を見たらすごく生き生きしていた。初めての体験は何を作るのだろうというソワソワ感や期待感があるので、楽しそうにしていたのが伝わった」
国分小学校の3年生は今後、さらに大豆について学習を進め、学校で育てている大豆できなこ作りにも挑戦するということです。
大豆について学んでいる鹿児島県霧島市の小学校の児童たちが豆腐づくりに挑戦しました。
霧島市の国分小学校です。
校舎の前では食生活に欠かせない大豆が育てられています。
そして、家庭科室で行われたのが昔ながらの豆腐づくり。
3年4組の児童32人が地域の人や保護者の指導を受けながら挑戦します。
国分小学校では3年生が総合的な学習の時間で、大豆の栽培や加工について学んでいて、豆腐づくりはその一環です。
まずは水で戻した大豆をミキサーにかけ、大きな鍋で煮立たせます。
原料の大豆300グラムからできる豆腐は1丁です。
泡が一気に膨らむのを合図に火を止め、布でこしてできるのが豆腐のもとになる豆乳です。
その豆乳の味は?
児童
「あんまり味がしない」
「おいしい」
「豆腐にちょっと似ている感じ」
この豆乳を75℃以上に温めてにがりを打ち、器で固めて水にさらすと…
手作り豆腐のできあがりです。
児童たちは白く輝く手作りの豆腐をほおばると笑顔を見せていました。
児童
「いつもの豆腐よりやわらかい気がする」
「自分たちで作った方がおいしかった」
「うますぎて滅!」
霧島市食生活改善推進員連絡協議会・川野幹子会長
「子供たちの顔を見たらすごく生き生きしていた。初めての体験は何を作るのだろうというソワソワ感や期待感があるので、楽しそうにしていたのが伝わった」
国分小学校の3年生は今後、さらに大豆について学習を進め、学校で育てている大豆できなこ作りにも挑戦するということです。

















































































































