【九州高校野球】鹿児島城西が初優勝 来春の校名変更前に
2026年11月2日(月) 18:20
うれしいニュースです。
秋の九州高校野球は2日、熊本県で決勝が行われ、鹿児島城西が見事初優勝を果たしました。
中川雅温記者
「鹿児島城西として戦う最後の秋。初の九州王者をかけた戦いがまもなく始まります」
秋の県大会を27年ぶりに制し、初めて秋の九州大会決勝に進んだ鹿児島城西は同じく初の決勝に挑む福岡の祐誠と対戦しました。
鹿児島城西は初回、先頭の1番・織田がレフト前ヒットで出塁。
その後、送りバントでランナーを得点圏に進めると3番の田所!
右中間を破るタイムリースリーベースで、幸先よく先制します。
続く4番の鐘ヶ江も前進守備の内野の横を鋭く抜けるタイムリーで、この回2点を奪います。
鹿児島城西のマウンドは1年生サウスポーの小島。
2回のウラに1点を返されますが、相手のスクイズを1年生エースの小島が落ち着いて処理し、ホームでタッチアウト。
同点は許しません。
鹿児島城西1点リードで迎えた5回表。
先制タイムリーを放った3番田所がヒットで出塁すると、4番鐘ヶ江も続き、ワンアウト3塁2塁のチャンスで5番の郭!
センターオーバーの2点タイムリースリーベースで相手を突き放します。
しかし、福岡県大会を制した祐誠も追い上げを見せ、最大4点あったリードは1点に。
そして迎えた最終回。
祐誠に3本のヒットを浴び、ノーアウト満塁の大ピンチ。
鹿児島城西・小島大空投手(1年)
「9回ウラ満塁になってからの方が自分のピッチングができた」
ここまで1人で九州大会を投げ抜いた小島は、持ち味の打たせて取るピッチングでツーアウト。
そして、最後のバッターもライトフライに打ち取りゲームセット。
1年生エースが踏ん張り、相手の猛追を振り切った鹿児島城。
2027年春の校名変更を前に初の九州王者に輝きました。
鹿児島城西・小島大空投手(1年)
「九州大会を全試合投げきったことは自分の自信につながった」
鹿児島城西・田所悠生選手(2年)
「九州チャンピオンだがチャレンジャーなので、胸を借りるつもりで一球一球全力で取り組んでいきたい」
九州大会を制した鹿児島城西は東京で行われる明治神宮野球大会に九州代表として出場し、11月19日に東北代表の仙台育英と対戦します。
秋の九州高校野球は2日、熊本県で決勝が行われ、鹿児島城西が見事初優勝を果たしました。
中川雅温記者
「鹿児島城西として戦う最後の秋。初の九州王者をかけた戦いがまもなく始まります」
秋の県大会を27年ぶりに制し、初めて秋の九州大会決勝に進んだ鹿児島城西は同じく初の決勝に挑む福岡の祐誠と対戦しました。
鹿児島城西は初回、先頭の1番・織田がレフト前ヒットで出塁。
その後、送りバントでランナーを得点圏に進めると3番の田所!
右中間を破るタイムリースリーベースで、幸先よく先制します。
続く4番の鐘ヶ江も前進守備の内野の横を鋭く抜けるタイムリーで、この回2点を奪います。
鹿児島城西のマウンドは1年生サウスポーの小島。
2回のウラに1点を返されますが、相手のスクイズを1年生エースの小島が落ち着いて処理し、ホームでタッチアウト。
同点は許しません。
鹿児島城西1点リードで迎えた5回表。
先制タイムリーを放った3番田所がヒットで出塁すると、4番鐘ヶ江も続き、ワンアウト3塁2塁のチャンスで5番の郭!
センターオーバーの2点タイムリースリーベースで相手を突き放します。
しかし、福岡県大会を制した祐誠も追い上げを見せ、最大4点あったリードは1点に。
そして迎えた最終回。
祐誠に3本のヒットを浴び、ノーアウト満塁の大ピンチ。
鹿児島城西・小島大空投手(1年)
「9回ウラ満塁になってからの方が自分のピッチングができた」
ここまで1人で九州大会を投げ抜いた小島は、持ち味の打たせて取るピッチングでツーアウト。
そして、最後のバッターもライトフライに打ち取りゲームセット。
1年生エースが踏ん張り、相手の猛追を振り切った鹿児島城。
2027年春の校名変更を前に初の九州王者に輝きました。
鹿児島城西・小島大空投手(1年)
「九州大会を全試合投げきったことは自分の自信につながった」
鹿児島城西・田所悠生選手(2年)
「九州チャンピオンだがチャレンジャーなので、胸を借りるつもりで一球一球全力で取り組んでいきたい」
九州大会を制した鹿児島城西は東京で行われる明治神宮野球大会に九州代表として出場し、11月19日に東北代表の仙台育英と対戦します。

















































































































