【鹿児島県警】重久本部長「大変残念に思う」 巡査長が酒気帯びで自転車を運転
2026年10月30日(金) 18:30
自転車で酒気帯び運転をした警察官が29日懲戒処分を受けたことについて、県警の重久本部長は30日の定例会見で言及し「大変残念に思う」と話しました。
県警本部・重久真毅本部長
「今年初の懲戒処分となり大変残念」
10月26日に着任したばかりの重久真毅本部長。
定例会見で不祥事について言及しました。
警察は10年8月、自転車で酒気帯び運転で通勤した30代の男性巡査長を29日づけで、減給3カ月の懲戒処分としました。
所属する課の抜き打ち検査で発覚し、巡査長は「ダメだというのは分かっていたが、事故か違反をしなければ大丈夫だと思った」と話しているということです。
2024年、不祥事が相次いだことを受け、再発防止に取り組んで来た県警。
重久本部長はこのことについても触れました。
県警本部・重久真毅本部長
「再発防止の方向性は間違っておらず、引き続き対策に取り組みたい」
県警は引き続き県民の信頼回復に努めたいとしています。
県警本部・重久真毅本部長
「今年初の懲戒処分となり大変残念」
10月26日に着任したばかりの重久真毅本部長。
定例会見で不祥事について言及しました。
警察は10年8月、自転車で酒気帯び運転で通勤した30代の男性巡査長を29日づけで、減給3カ月の懲戒処分としました。
所属する課の抜き打ち検査で発覚し、巡査長は「ダメだというのは分かっていたが、事故か違反をしなければ大丈夫だと思った」と話しているということです。
2024年、不祥事が相次いだことを受け、再発防止に取り組んで来た県警。
重久本部長はこのことについても触れました。
県警本部・重久真毅本部長
「再発防止の方向性は間違っておらず、引き続き対策に取り組みたい」
県警は引き続き県民の信頼回復に努めたいとしています。
















































































































