【めざせ!春高#3】女子・鹿児島 男子・鹿児島商業
2026年10月28日(水) 18:35
30日開幕する春の高校バレー県予選を前に、有力チームを紹介するシリーズ、「めざせ春高」。
28日は第2シード、女子・鹿児島、男子・鹿児島商業です。
初優勝を目指す女子・第2シードの鹿児島。
2025年までは県ベスト8の壁に阻まれていましたが、2026年は全九州予選で3位、インターハイ予選では準優勝と、勢いに乗ります。
鹿児島3年・田之上あおいキャプテン
「『ベスト4に入ってやる』という強い気持ちで、毎日練習に取り組んでいたので、全員同じ目標を持って戦えたことが勝てた要因」
攻撃の中心はともに1年生からレギュラーとして活躍するダブルエースです。
吉田選手は滞空時間の長いジャンプから繰り出す決定力の高いスパイクが持ち味。
鹿児島3年・吉田咲綾選手
「ハイセットを1点ににするという気持ちで(プレーしているので)、どこにも負けないハイセット勝負が強み」
ダブルエースのもう一人、対角でプレーする中尾選手は157センチと小柄ながら、全身を使ったパワフルなスパイクに加え、チーム1のレシーブ力も光ります。
鹿児島3年・中尾美悠選手
「小さい人に希望が与えられるように最後まで絶対に打ち切って、優勝を目指したい」
就任10年目の山下監督は強化したブロックにも手応えを感じていて、チーム1の高さを誇るミドルブロッカー松家選手の活躍にも期待がかかります。
勢いに乗る鹿児島、悲願の春高を目指します!
男子・第2シード鹿児島商業。
新チームになってから県内の主な大会では全て準優勝。
頂点まであと一歩という悔しい結果が続いています。
そんな中、就任1年目の有川監督は、1人1人にもっと責任感を持ってもらおうと、普段の練習メニューを選手たちが考えるよう促してきました。
その結果、全員が「チームのために」という意識を持つようになったと言います。
鹿児島商業3年・力武大耀キャプテン
「練習メニューも選手選考も自分たちで考えている。競技だけでなく日常生活から全部変わった」
チームの得点源は10月の国民スポーツ大会で初優勝に貢献した3年生の別府選手。
最高到達点はチーム一の3m35cm。
高い打点から繰り出す力強いスパイクが武器です。
鹿児島商業3年・別府凌河選手
「気負いすぎてもいいプレーはできないので、のびのびみんなで声を掛け合いながらやりたい」
そして、ミドルブロッカーの大塚選手も国民スポーツ大会の選抜メンバー。
本格的にバレーを始めたのは中学生の頃ですが、練習を重ねてきた速攻は切れ味抜群です。
鹿児島商業3年・大塚悠都選手
「チームのことをみんな第一に考えて常に前を向いて頑張っているので、このチームで勝ちたい気持ちが大きい」
安定したサーブレシーブと速い攻撃を追求してきた鹿児島商業。
多彩なコンビバレーに磨きをかけ、6年ぶりの春高を目指します。
このシリーズ29日は、男女ともに第1シードの女子・鹿児島城西、男子・川内商工です。
28日は第2シード、女子・鹿児島、男子・鹿児島商業です。
初優勝を目指す女子・第2シードの鹿児島。
2025年までは県ベスト8の壁に阻まれていましたが、2026年は全九州予選で3位、インターハイ予選では準優勝と、勢いに乗ります。
鹿児島3年・田之上あおいキャプテン
「『ベスト4に入ってやる』という強い気持ちで、毎日練習に取り組んでいたので、全員同じ目標を持って戦えたことが勝てた要因」
攻撃の中心はともに1年生からレギュラーとして活躍するダブルエースです。
吉田選手は滞空時間の長いジャンプから繰り出す決定力の高いスパイクが持ち味。
鹿児島3年・吉田咲綾選手
「ハイセットを1点ににするという気持ちで(プレーしているので)、どこにも負けないハイセット勝負が強み」
ダブルエースのもう一人、対角でプレーする中尾選手は157センチと小柄ながら、全身を使ったパワフルなスパイクに加え、チーム1のレシーブ力も光ります。
鹿児島3年・中尾美悠選手
「小さい人に希望が与えられるように最後まで絶対に打ち切って、優勝を目指したい」
就任10年目の山下監督は強化したブロックにも手応えを感じていて、チーム1の高さを誇るミドルブロッカー松家選手の活躍にも期待がかかります。
勢いに乗る鹿児島、悲願の春高を目指します!
男子・第2シード鹿児島商業。
新チームになってから県内の主な大会では全て準優勝。
頂点まであと一歩という悔しい結果が続いています。
そんな中、就任1年目の有川監督は、1人1人にもっと責任感を持ってもらおうと、普段の練習メニューを選手たちが考えるよう促してきました。
その結果、全員が「チームのために」という意識を持つようになったと言います。
鹿児島商業3年・力武大耀キャプテン
「練習メニューも選手選考も自分たちで考えている。競技だけでなく日常生活から全部変わった」
チームの得点源は10月の国民スポーツ大会で初優勝に貢献した3年生の別府選手。
最高到達点はチーム一の3m35cm。
高い打点から繰り出す力強いスパイクが武器です。
鹿児島商業3年・別府凌河選手
「気負いすぎてもいいプレーはできないので、のびのびみんなで声を掛け合いながらやりたい」
そして、ミドルブロッカーの大塚選手も国民スポーツ大会の選抜メンバー。
本格的にバレーを始めたのは中学生の頃ですが、練習を重ねてきた速攻は切れ味抜群です。
鹿児島商業3年・大塚悠都選手
「チームのことをみんな第一に考えて常に前を向いて頑張っているので、このチームで勝ちたい気持ちが大きい」
安定したサーブレシーブと速い攻撃を追求してきた鹿児島商業。
多彩なコンビバレーに磨きをかけ、6年ぶりの春高を目指します。
このシリーズ29日は、男女ともに第1シードの女子・鹿児島城西、男子・川内商工です。
















































































































