大崎町で非常食の納品式 障害のある人たちが連携して製造【鹿児島】
2026年10月29日(木) 11:25
障害のある人たちが米の生産や梱包に携わった非常食のおかゆが完成し、鹿児島県大崎町に納品されました。
5年以上保存ができる「緊急救命72hおかゆ」は、障害者の就労機会の創出や賃金向上を目指して作られている商品で、田んぼの草取りや商品の袋詰めを大崎町と曽於市にある3つの福祉作業所が担当しました。
大崎町役場で行われた納品式では、中野伸一町長が「農業、福祉、防災というそれぞれの取り組みをつなげることで平時から地域の支え合いを育てることにもつながる」と挨拶し、施設の代表者がおかゆ480食を手渡しました。
納品されたおかゆはアレルギーやハラールにも対応していて、町内にある避難所で備蓄されるということです。
ひふみよベースファーム大崎・諸木大地さん
「同じ地域のB型事業所が連携しておかゆを提供できたことがうれしい」
5年以上保存ができる「緊急救命72hおかゆ」は、障害者の就労機会の創出や賃金向上を目指して作られている商品で、田んぼの草取りや商品の袋詰めを大崎町と曽於市にある3つの福祉作業所が担当しました。
大崎町役場で行われた納品式では、中野伸一町長が「農業、福祉、防災というそれぞれの取り組みをつなげることで平時から地域の支え合いを育てることにもつながる」と挨拶し、施設の代表者がおかゆ480食を手渡しました。
納品されたおかゆはアレルギーやハラールにも対応していて、町内にある避難所で備蓄されるということです。
ひふみよベースファーム大崎・諸木大地さん
「同じ地域のB型事業所が連携しておかゆを提供できたことがうれしい」
















































































































