「ギャンブル費用として全て使った」元知名町職員(40)を逮捕 公金だまし取った疑い【鹿児島】
2026年10月27日(火) 18:30
公文書を偽造して、障がい者福祉サービスを利用する世帯に支給される公金をだまし取った疑いで、鹿児島県知名町の元職員の男が逮捕されました。
有印公文書偽造や詐欺などの疑いで逮捕されたのは、知名町役場の元職員久保朋寛容疑者です。
警察によりますと、久保容疑者は知名町役場の子育て支援課に勤務していた2021年6月、公文書を偽造し、障がい者福祉サービスを利用する世帯に支給される公金約88万円をだましとった疑いが持たれています。
知名町の刑事告発で事件が発覚し、久保容疑者は「ギャンブル費用としてすべて使った」と容疑を認めているということです。
知名町の調査では久保容疑者により不正に引き出されたり、着服されたりした公金は約3800万円にのぼり警察は余罪についても調べています。
有印公文書偽造や詐欺などの疑いで逮捕されたのは、知名町役場の元職員久保朋寛容疑者です。
警察によりますと、久保容疑者は知名町役場の子育て支援課に勤務していた2021年6月、公文書を偽造し、障がい者福祉サービスを利用する世帯に支給される公金約88万円をだましとった疑いが持たれています。
知名町の刑事告発で事件が発覚し、久保容疑者は「ギャンブル費用としてすべて使った」と容疑を認めているということです。
知名町の調査では久保容疑者により不正に引き出されたり、着服されたりした公金は約3800万円にのぼり警察は余罪についても調べています。
















































































































