製造業ならではのプレゼント 廃棄予定の紙を創作活動に【鹿児島】
2026年10月30日(金) 18:34
様々な色紙に、巻き紙。
長期間使われなかったり廃棄される予定の紙なんですが、子どもたちに有効活用してもらおうと、所有する鹿児島市の企業が保育園にプレゼントしました。
上枝一樹記者
「こちらの長い巻紙。子ども達はどのように活用するのでしょうか」
鹿児島市の「らしさ保育園だいち」に届けられた様々な種類の紙。
印刷業などを手がける鹿児島市の企業プロゴワスが所有していたもので、自治体の通知物に使用される紙の切れ端や10年以上倉庫で保管されていた巻き紙です。
「大事なお知らせをつくるときに、端っこなどでどうしても余ってしまった紙さんたち」
創作活動に役立ててもらおうと園児たちにプレゼントしました。
「まだ長いよー」
ハロウィーンの仮装をした子どもたちは、普段使う画用紙の何倍もある巻紙に夢中で絵を描きます。
園児
Q.何を描いたの?
「おかあさんのかぼちゃ」
Q.どうして描いたの?
「ハロウィーンだから」
真っ白だった長い巻き紙は、あっという間ににぎやかなキャンバスに変わりました。
全員
「ハッピーハロウィーン」
プロゴワス・岩切大輔執行役員
「子どもの時から物の大切さ、こういう活動を通じて学んで大人になってもらえたら」
らしさクリエイト(保育園を運営)・山下美貴子代表理事
「大人が捨ててしまうものでも、子どもたちにとってはすてきな創作の材料になると感じた」
長期間使われなかったり廃棄される予定の紙なんですが、子どもたちに有効活用してもらおうと、所有する鹿児島市の企業が保育園にプレゼントしました。
上枝一樹記者
「こちらの長い巻紙。子ども達はどのように活用するのでしょうか」
鹿児島市の「らしさ保育園だいち」に届けられた様々な種類の紙。
印刷業などを手がける鹿児島市の企業プロゴワスが所有していたもので、自治体の通知物に使用される紙の切れ端や10年以上倉庫で保管されていた巻き紙です。
「大事なお知らせをつくるときに、端っこなどでどうしても余ってしまった紙さんたち」
創作活動に役立ててもらおうと園児たちにプレゼントしました。
「まだ長いよー」
ハロウィーンの仮装をした子どもたちは、普段使う画用紙の何倍もある巻紙に夢中で絵を描きます。
園児
Q.何を描いたの?
「おかあさんのかぼちゃ」
Q.どうして描いたの?
「ハロウィーンだから」
真っ白だった長い巻き紙は、あっという間ににぎやかなキャンバスに変わりました。
全員
「ハッピーハロウィーン」
プロゴワス・岩切大輔執行役員
「子どもの時から物の大切さ、こういう活動を通じて学んで大人になってもらえたら」
らしさクリエイト(保育園を運営)・山下美貴子代表理事
「大人が捨ててしまうものでも、子どもたちにとってはすてきな創作の材料になると感じた」
















































































































