北山校区コミュニティ協議会
子どもたちが訪れたのは、一軒のお家。
その目的は・・・。
今回、未来への思いを綴るのは、
「北山校区コミュニティ協議会」の皆さんです。
姶良市の最北部に位置する北山地区。
長年の課題は少子高齢化です。
そのため地区にある北山小学校は、
校区外から児童を受け入れています。
メンバー 堀朝子さん
「子どもがいるということは(地域に)活気がある
子どもが”いる”と”いない”では違う」
そこで住民を活気付けるために始めたのが、
協議会と小学生による年一回の高齢者宅訪問です。
子どもたちは、高齢者へ手紙を読んだり、
お花やお菓子をプレゼント。
地元の高齢者
「元気をもらいました」
北山小学校 児童(6年生)
「地域の人と北山小が交流する機会だと思っている」
一方、高齢者が小学生のために行っている
取り組みもあります。
稲刈り体験やレクリエーションを通じた交流活動です。
会長 山元英美さん
「(小学生が活動を)楽しんでくれている
その楽しみを今のうちに実感として味わって
大人になったら”北山へ帰ろう”という気持ちになってくれたら良い」
北山小学校 児童(3年生)
「(レクリエーションなどの)イベントがあるから
大人になってからも参加すればもっと北山と関われると思う」
お互いを支え合う取り組み。
子どもたちの心にその想いが芽生え始めているようです。
OA 毎週水曜 22時54分~23時00分
番組について















