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KTSライブニュース特別企画「あの夏を語り継ぐ 8・6豪雨災害から30年」

 1993年8月6日 8.6豪雨災害 
1993年8月6日に発生した集中豪雨。

鹿児島市では甲突川などの川が氾濫し、天文館や国道3号線沿いなど市内の至る所で浸水被害や土砂崩れが発生しました。

死者・行方不明者は49人に上ります。

あれから30年ー

8・6豪雨災害を後世に伝え、これからの防災や減災に役立ててもらうため、
KTSライブニュースでは「あの夏を語り継ぐ」と題し、シリーズ企画を放送しています。

8/2 改修進むも道半ば 8・6豪雨災害で氾濫した3つの河川 その現状を点検

死者、行方不明者49人にのぼった8・6豪雨災害から30年。
今回は河川改修に注目する。
当時、鹿児島市で甲突川と新川、稲荷川の3つの河川が氾濫し、1万戸以上が浸水した。
あれから30年、治水のための整備が進められたが・・・

8/2「30年前に氾濫した3つの河川の現状」

7/29「上流の雨が一気に甲突川へ」 国道3号沿線でなぜ浸水被害が拡大したのか?映像と地形から分析

鹿児島市は甲突川などの氾濫で広い範囲で浸水した。
あの時、なぜ被害は拡大したのだろうか?
街が浸水する様子を克明に記録し続けた住民の映像と、甲突川を取り巻く地形から氾濫のメカニズムを分析した。

7/29「上流の雨が一気に甲突川へ」

7/20 「水が怖いと思った」小学4年生の記憶

甲突川の近くにある小学校区も大きな被害を受けました。
小学校の文集にはあの日、児童が体験したことがありのままにつづられています。
小学生たちが体験した8・6豪雨災害を、この文集からひもといていきます。

7/20 「水が怖いと思った」小学4年生の記憶

7/7「パチンと音がしたら崩れる」必死で逃げた…車掌の機転で救われた命 あの時竜ヶ水で何が?

1993年8月、鹿児島に未曽有の被害をもたらした「8・6豪雨災害」から30年。

あの日、鹿児島市の竜ヶ水地区では、海沿いを走る国道10号が土砂崩れで寸断されて、多くの人が取り残され、犠牲者も出た。

あの時、現場では何があったのか。竜ヶ水駅で立ち往生したJRの車掌や乗客の証言で振り返る・・・

7/7 必死で逃げた…車掌の機転で救われた命

7/6「被害のすさまじさに背筋が凍る」海保のベテラン潜水士が後輩に語り継ぐ8・6豪雨災害

鹿児島市を中心に大きな被害の出た1993年の「8・6豪雨災害」発生から2023年で30年。海の安全を守る鹿児島海上保安部でも、当時のことを知らない若手職員が増えている。

6月、自然災害の脅威を知ってもらおうと、当時救助にあたった巡視船の乗組員らがあの日の状況を語った・・・

7/6 海保のベテラン潜水士が後輩に語り継ぐ

6/29 1人で避難誘導…甲突川の抜本改修に全身全霊をかけた元県庁職員が振り返る

鹿児島市などで死者・行方不明者が49人に上った「8・6豪雨災害」から30年。当時、水につかった鹿児島市街地で1人の県庁職員が市民の避難誘導にあたり、災害後は甲突川の治水対策に取り組んだ。77歳となった元県庁職員の男性と、あの当時を振り返った。

1993年8月6日。降りしきる豪雨で鹿児島市中心部を流れる甲突川が氾濫し、鹿児島市街地は水につかった…

6/29 1人で避難誘導 元県庁職員が振り返る

6/22 運転手になって2カ月後…豪雨災害に遭遇

鹿児島第一交通の松尾和幸さんは鹿児島市で運転手を始めて2023年で30年。

1993年の6月に徳之島から単身赴任してきました。
それから、わずか2カ月後、あの集中豪雨が鹿児島市を襲いました・・・。

6/22 運転手になって2カ月で豪雨災害に遭遇

6/8 常連客の声で再起誓った天文館の飲食店

あの日、泥水にのみ込まれた南九州一の繁華街・天文館。

電車通りは大きな川のようになり、立ち並ぶ飲食店も多くが水につかったあの日。水が引いた後も、泥まみれになった店舗の片付けに追われ、断水や停電も続いたという。

被害に遭った人たちは、あの時何を思ったのか…。

6/8 常連客の声で再起誓った天文館の飲食店

視聴者のみなさんから寄せられた体験談

【姶良市 50代女性からの投稿】

当時、天文館で働いていました。
開店準備をしなければと思っていましたが、雨の降りかたが普段と違うと思い、準備を中断して文化通りを見ていました。
すると、側溝から噴水のように水が噴き上がりました。
「これはヤバい!」と、近くに止まっている車の方に・・・

「側溝から噴水のように水が!」

【鹿児島市 40代女性からの投稿】

私は甲南高校の3年生でした。間近に迫った定期演奏会に向けて、部活動に取り組んでいました。「雨がひどいので、早めに下校するように」と校内放送があり、外を見るとまさにバケツをひっくり返したような大雨でした。
自宅まで徒歩30分ほど。何の心配もせずに下校しました。
しかし、(加治屋町の)鹿児島中央高校の辺りにたどり着いた時には・・・

「見知らぬ人に助けられ…」

【鹿児島市 男性からの投稿】

当日は定期健診のため、妹の運転で、母を霧島市から鹿児島市立病院に連れて行きましたが、帰り道に竜ヶ水の先で通行止めとなりました。
長時間の車待機で体調不良となった母は漁船で重富港へ。そして、姶良の病院へ搬送されて一夜を・・・

「健診帰りの母と連絡取れず不安に」

【南さつま市 50代女性からの投稿】

当時、観光バスガイドをしており、その日も朝から定期観光バスに乗務していました。
尋常でない雨の中、終点の西鹿児島駅へ向かっていましたが、市街地に近づくと道路が一面、川のようになり、ドアの隙間から水が入ってきて・・・

「観光バスが立ち往生してやむを得ず…」

【姶良市 41歳男性からの投稿】

8・6災害の時も姶良市(当時は姶良町)に住んでいました。8月1日にものすごい雨が降り、近くの桜島サービスエリアが崖崩れの被害に見舞われました。
8月6日も同じように雨が滝のように降っていて、近くの中学校に避難しようと玄関を開けたら・・・

「玄関の前に大きな木が!」

【鹿児島市 50代会社員の方からの投稿】

日置市の吹上で仕事していて、雨が降る中、伊集院の家に帰り着きました。次の日、鹿児島市の親戚から水が出ないと連絡があり、ありったけの容器に水を入れて向かったのですが・・・

【鹿児島市 60代男性からの投稿】

幸い、自宅に被害はなかったのですが、断水でトイレの水が困りました。当時、(自宅近くの)若宮公園(鹿児島市池之上町)にプールがあり・・・

「水が出ない!」8・6豪雨の後の断水に苦労

【鹿児島市 60代女性からの投稿】

あの日、実家に帰った帰り道、竜ヶ水で8・6に遭遇しました。
「車をそのままにして、自衛隊の車まで線路の上を歩いてください」と言われ、自衛隊の誘導で・・・
 

「僕たち死ぬの?」竜ヶ水で被災

【鹿児島市 60代男性からの投稿】

横浜から一家5人で引っ越してきた翌々月、会社の取引先の接待で天文館に向かう途中からバケツをひっくり返したような雨が車を叩きつけました。
尋常ではない雨の勢いで・・・

「天文館で生命の恐怖を感じた瞬間」

【鹿児島市 50代女性からの投稿】

当時、山下町にあった県庁に勤めており、山形屋の前からバスに乗るべく待っていました。でも、待っても待ってもバスは来ないので歩いて帰ることにしました。
途中、公衆電話で家に電話しますが、つながらず・・・

「実家に連絡とれず不安に」

【鹿児島市 50代女性からの投稿】

あの日、学生だった私は、天文館でアルバイトをしていました。
天文館の水位が上がり始めた頃、店長から「もう帰りなさい」と言われ、身支度をしてお店を出ると、水位は小柄な私の太ももの辺りまで来ていました。
バスやタクシーもなく、唐湊まで歩いて帰る決意をし・・・

天文館で被災 助け合いの大事さ学ぶ

【鹿児島市 30代会社員の女性からの投稿】

当時、私は小学校1年生でした。夜に家族と外食をし、ボウリングをして帰ろうとしていた時、外に出てみると今までに見たことのないような大雨。
車を動かせる状態ではなかったので、歩いて帰ることになり・・・

「幼い娘に体験を伝えたい」小1で体験した8・6

【鹿児島市 40代主婦の女性からの投稿】

当時、私は中学生で日置市に住んでいましたが、その日は鹿児島市薬師の塾にJRで行っていました。2階の教室で雨がよく降るなと思っていたら、たちまち前の道路が川みたいになり・・・

「水の恐怖に直面し備えるようになった」

【鹿児島市 40代自営業の女性からの投稿】

当時、中学3年生で加治屋町の塾にいたのですが、友達のお母さんから危険だから帰宅するようにと電話が入り・・・

「こっちに来なさい!」の声で避難

【鹿児島市 60代男性からの投稿】

当日は休館日で私は非番でしたが、アリーナには翌日のイベントのリハーサルで200人近くいたと思います・・・

「奇跡的救助に立ち会った」

【姶良市 50代主婦の女性からの投稿】

当時、花屋で働いていて、配達の帰りに鹿児島市唐湊の新川が氾濫。
車の中に水が入り込み・・・

「新川の氾濫や県道の崖崩れに遭遇」

【鹿児島市 70代男性からの投稿】

所用で宮之城に行っていました。夕方、宿泊地でテレビをつけて、・・・

「電話つながらず不安に」

【鹿児島市 50代会社員の男性からの投稿】

当時、城山(観光)ホテルで仕事をしていました・・・

「復旧作業に携わり災害への意識が変わった」

【鹿児島市 60代主婦の女性からの投稿】

子どもが城西中の吹奏楽部で、翌々日に控えたマーチングフェスティバルの練習で学校にいました・・・

「何度も足を取られそうになりながら帰宅した」

【鹿児島市 50代公務員の女性からの投稿】

福岡方面から高速バスで鹿児島に帰省中でした・・・

「福岡から12時間かけ帰省」

【鹿児島市 70代自営業の女性からの投稿】

娘が小学3年生と6年生でした。家が小学校の前にあり・・・

「炊き出しや避難者の世話をした」

【鹿児島市 50代女性からの投稿】

当時、草牟田の国道3号沿いのマンションにいましたが・・・

「人が乗ったまま市営バスが流された」

体験談募集終了のお知らせ

「あの夏を語り継ぐ」には、皆様から多くの体験談をお寄せいただきました。
ありがとうございます。
体験談の募集は8/2をもって終了させて頂きます。

引き続き、KTSライブニュースをよろしくお願いいたします。