衆院選 鹿児島の選挙戦振り返り 3区激戦、4区ベテラン圧勝
2026年2月9日(月) 18:54
衆院選、鹿児島3区と4区の選挙戦を振り返ります。
与野党の一騎打ちとなった3区は中道改革連合・前職の野間さんが激戦を制し、自民党・元職の小里さんも比例で復活当選しました。
そして4区は自民党・前職の森山裕さんが圧倒的な強さをみせました。
鹿児島県薩摩川内市にある野間さんの事務所です。
8日夜8時過ぎには、野間さん本人も顔を出し、支援者と共に票の行方を見守りました。
小里さんとの激しいデッドヒートとなる中、各市町村の票が開くたびに事務所内に緊張が走ります。
そして深夜、ようやくー
野間さんは2700票余りの僅差で勝利。
全国でも数少ない中道改革連合の議席を守り喜びを爆発させました。
鹿児島3区で当選 中道・前 野間健氏(67)
「こんなに厳しい戦いはなかったが、私は皆さん1人1人を信じて最後は必ず勝てるという信念のもとで戦ってまいりました」
当選から一夜。
9日朝、野間さんは川内駅前の交差点に立ち、当選への感謝を伝えました。
鹿児島3区で当選 中道・前 野間健氏(67)
「全国で落選してしまっているなかで、こうやって勝たしてもらったのは本当にありがたいと思っている。野党としてきちんと体制を整えていかないといけない」
一方、小里さんは8日午後10時40分過ぎに事務所に入り、60人近くの支援者とともに票の行方を見守りました。
小選挙区では涙をのんだ小里さんですが、比例で復活当選という結果に事務所は温かい拍手に包まれました。
そして、国政の場に復帰するにあたり、これまでとは違う姿勢で臨むという決意を口にしました。
比例で復活当選 自民・元 小里泰弘氏(67)
「しっかり接して声をいただいていく。そこをさらに心がけながら、一方で、しっかりそれを政策にする予算にしていく」
今回、4区にはこれまでで最も多い4人が立候補しましたが、圧倒的な強さをみせたのはやはり自民党・前職の森山さんでした。
10万票あまりを獲得して新人3人を圧倒し、9回目の当選を決めました。
鹿児島4区で当選 自民・前 森山裕氏(80)
「我々の地域が日本の未来をひらくために貢献しなければならない。そのことを引き続き努力をしたい」
県関係ではこのほか、比例単独で出馬した自民党元職、保岡宏武さんが返り咲きを果たしました。
比例九州ブロックで当選 自民・元 保岡宏武氏(52)
「明日から全力で、落選の1年あまりの経験もバネにして国政の方で暴れてこようと」
今回の衆院選、県内の選挙区の投票率は54・90%で、前回を1・41ポイント上回りました。
与野党の一騎打ちとなった3区は中道改革連合・前職の野間さんが激戦を制し、自民党・元職の小里さんも比例で復活当選しました。
そして4区は自民党・前職の森山裕さんが圧倒的な強さをみせました。
鹿児島県薩摩川内市にある野間さんの事務所です。
8日夜8時過ぎには、野間さん本人も顔を出し、支援者と共に票の行方を見守りました。
小里さんとの激しいデッドヒートとなる中、各市町村の票が開くたびに事務所内に緊張が走ります。
そして深夜、ようやくー
野間さんは2700票余りの僅差で勝利。
全国でも数少ない中道改革連合の議席を守り喜びを爆発させました。
鹿児島3区で当選 中道・前 野間健氏(67)
「こんなに厳しい戦いはなかったが、私は皆さん1人1人を信じて最後は必ず勝てるという信念のもとで戦ってまいりました」
当選から一夜。
9日朝、野間さんは川内駅前の交差点に立ち、当選への感謝を伝えました。
鹿児島3区で当選 中道・前 野間健氏(67)
「全国で落選してしまっているなかで、こうやって勝たしてもらったのは本当にありがたいと思っている。野党としてきちんと体制を整えていかないといけない」
一方、小里さんは8日午後10時40分過ぎに事務所に入り、60人近くの支援者とともに票の行方を見守りました。
小選挙区では涙をのんだ小里さんですが、比例で復活当選という結果に事務所は温かい拍手に包まれました。
そして、国政の場に復帰するにあたり、これまでとは違う姿勢で臨むという決意を口にしました。
比例で復活当選 自民・元 小里泰弘氏(67)
「しっかり接して声をいただいていく。そこをさらに心がけながら、一方で、しっかりそれを政策にする予算にしていく」
今回、4区にはこれまでで最も多い4人が立候補しましたが、圧倒的な強さをみせたのはやはり自民党・前職の森山さんでした。
10万票あまりを獲得して新人3人を圧倒し、9回目の当選を決めました。
鹿児島4区で当選 自民・前 森山裕氏(80)
「我々の地域が日本の未来をひらくために貢献しなければならない。そのことを引き続き努力をしたい」
県関係ではこのほか、比例単独で出馬した自民党元職、保岡宏武さんが返り咲きを果たしました。
比例九州ブロックで当選 自民・元 保岡宏武氏(52)
「明日から全力で、落選の1年あまりの経験もバネにして国政の方で暴れてこようと」
今回の衆院選、県内の選挙区の投票率は54・90%で、前回を1・41ポイント上回りました。



















































































































