信号無視でパトカー追跡中の車が信号機の柱やガードパイプに衝突 鹿児島市
2026年2月1日(日) 10:44
2月1日未明、鹿児島市で、信号無視でパトカーに追跡されていた普通乗用車が信号機の柱などに衝突し、運転していた男性が全身を強く打って病院に搬送されました。
警察によりますと1日午前3時前、鹿児島市照国町の国道10号の交差点で、信号無視を繰り返してパトカーに追跡されていた普通乗用車が、歩道にある歩行者用信号機の柱とガードパイプに衝突しました。
普通乗用車を運転していた鹿児島市の45歳の男性が全身を強く打って病院に運ばれましたが命に別条はないということです。
普通乗用車は現場から数百メートル離れた国道の交差点で信号無視をしたところをパトカーに発見され、警察官が停止を求めましたがそのまま逃走しました。
パトカーはサイレンを鳴らして追跡しましたが、普通乗用車は信号無視を繰り返して逃走したということです。
警察が事故の原因などを捜査することにしていますが、鹿児島中央警察署は「適正な職務執行と考えている」とコメントしています。
警察によりますと1日午前3時前、鹿児島市照国町の国道10号の交差点で、信号無視を繰り返してパトカーに追跡されていた普通乗用車が、歩道にある歩行者用信号機の柱とガードパイプに衝突しました。
普通乗用車を運転していた鹿児島市の45歳の男性が全身を強く打って病院に運ばれましたが命に別条はないということです。
普通乗用車は現場から数百メートル離れた国道の交差点で信号無視をしたところをパトカーに発見され、警察官が停止を求めましたがそのまま逃走しました。
パトカーはサイレンを鳴らして追跡しましたが、普通乗用車は信号無視を繰り返して逃走したということです。
警察が事故の原因などを捜査することにしていますが、鹿児島中央警察署は「適正な職務執行と考えている」とコメントしています。



















































































































