かごんま未来ノート
OA 毎週水曜 22時54分~23時00分
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第115回「“リアルなお店体験”は未来への道しるべ 放課後児童クラブくまさんハウス」

  • 放課後児童クラブくまさんハウスの未来ノート

  • “リアルなお店体験”は未来への道しるべ 放課後児童クラブくまさんハウス

    (購入した児童)
    ありがとうございます。

  • (店員の児童)
    ありがとうございました。

  • これ、お店屋さんごっこではありません。

  • リアルな店員さんと、お客さんなんです。

  • 今回、未来への思いを綴るのは、「放課後児童クラブくまさんハウス」の皆さんです。

  • こちらの児童クラブ、ある事にこだわっています。
    それは、

  • (スタッフ 中原有香さん)
    のびのびと学ぶということがコンセプトとなっております。
    子どもたちの自主性、主体性を大切にしている。

  • そのため、ここでは、子どもたちがその日どのように過ごすのか、自分たちでスケジュールを決めているんです。

  • 例えば、この子。
    宿題を終えてから、お菓子を食べたり遊ぶというスケジュールをたてました。

  • (山田光紗さん・天降川小1年)
    宿題でつらい思いをしたあとに、お菓子でいやされるって感じる。

  • そして、より自主性を育てるために始めたのが、このリアル駄菓子屋さん。

  • (営業部長 堀之内彩緒莉さん・国分南小5年)
    “せっきゃく”が楽しい。

  • (副店長 的場柚歩さん・国分小4年)
    今月のうりあげが上がったときは、すごい“たっせいかん”があります。

  • そう。
    子どもたちがお菓子を仕入れて、自分たちの手でお客さんに売るのです。

  • (スタッフ 中原有香さん)
    お客さんが来たときには、オススメを教えてあげた方が買いやすいんじゃないかなとか、自分たちから意見が出るようにだんだんなってきまして。

  • こうした経験を経て、将来の夢を具体的に描けるようになったんです。

  • (店長 橋環希さん・国分西小5年)
    夢は、保育士。
    小さい子どもたちに教えたりしていることは、活かされるかもしれない。

  • “働く”というリアルな経験が、子どもたちにとって未来の道しるべになっているんですね。