中東情勢でガソリン値上がり懸念 鹿児島の店頭価格が1.8円上昇、全国で広がる不安
2026年3月4日(水) 18:48
アメリカとイスラエルがイランへの攻撃を行い中東情勢が不安定ななか、原油輸送の要、ホルムズ海峡が事実上封鎖され、国内のガソリン価格の上昇が懸念されています。
4日に発表された県内のレギュラーガソリンの1リットルあたりの店頭価格は先週と比べ1.8円上昇し167.6円でした。鹿児島市のガソリンスタンドでは今後さらに上がるのではと不安の声が聞かれました。
中川雅温記者
「こちらのスタンドでは暫定税率廃止直後と比べると、1リットルあたり7円価格が上がりました」
鹿児島市郡元のこちらのガソリンスタンド、周辺の店舗より割安ということで4日の午後も給油のための長い列ができていました。
この店舗のレギュラーガソリンの販売価格は1リットル149円で、給油に来たドライバーからはガソリン価格の今後の状況を心配する声が聞かれました。
給油客
「(ガソリン価格に)イランの紛争が影響するのでは」
「(来週にまた上がると聞いたので)できるだけ安く入れられるように慌てて来た。
食品やガソリンも色々心配」
店舗側もガソリン価格のさらなる上昇を心配しています。
ECOSTAND工学部前店 田中弘樹店長
「じわじわ上がっていくのでは。(ウクライナ侵攻直後と比較して)暫定税率廃止があったのでお客さんが喜んでいたが、その反面、一気にガソリンの価格が上がって残念な思いが強いのでは」
石油情報センターによりますと、県内のレギュラーガソリンの1リットルあたりの店頭価格は2月24日の165.8円より1.8円高い、167.6円でした。
アメリカとイスラエルがイランへの攻撃を続ける中、中東からの原油輸送の要であるホルムズ海峡が事実上閉鎖された状況で、エネルギー価格への影響が懸念されています。
石油情報センターによりますと、ガソリンの卸価格は5日にも1リットルあたり2.5円ほど上がる見通しで、店頭でも同様に値上げが行われるとみられています。
ただしイランを巡る国際情勢は流動的で、今後、石油価格への影響がどんな形でいつまで残るのか、見通せない日が続きそうです。
4日に発表された県内のレギュラーガソリンの1リットルあたりの店頭価格は先週と比べ1.8円上昇し167.6円でした。鹿児島市のガソリンスタンドでは今後さらに上がるのではと不安の声が聞かれました。
中川雅温記者
「こちらのスタンドでは暫定税率廃止直後と比べると、1リットルあたり7円価格が上がりました」
鹿児島市郡元のこちらのガソリンスタンド、周辺の店舗より割安ということで4日の午後も給油のための長い列ができていました。
この店舗のレギュラーガソリンの販売価格は1リットル149円で、給油に来たドライバーからはガソリン価格の今後の状況を心配する声が聞かれました。
給油客
「(ガソリン価格に)イランの紛争が影響するのでは」
「(来週にまた上がると聞いたので)できるだけ安く入れられるように慌てて来た。
食品やガソリンも色々心配」
店舗側もガソリン価格のさらなる上昇を心配しています。
ECOSTAND工学部前店 田中弘樹店長
「じわじわ上がっていくのでは。(ウクライナ侵攻直後と比較して)暫定税率廃止があったのでお客さんが喜んでいたが、その反面、一気にガソリンの価格が上がって残念な思いが強いのでは」
石油情報センターによりますと、県内のレギュラーガソリンの1リットルあたりの店頭価格は2月24日の165.8円より1.8円高い、167.6円でした。
アメリカとイスラエルがイランへの攻撃を続ける中、中東からの原油輸送の要であるホルムズ海峡が事実上閉鎖された状況で、エネルギー価格への影響が懸念されています。
石油情報センターによりますと、ガソリンの卸価格は5日にも1リットルあたり2.5円ほど上がる見通しで、店頭でも同様に値上げが行われるとみられています。
ただしイランを巡る国際情勢は流動的で、今後、石油価格への影響がどんな形でいつまで残るのか、見通せない日が続きそうです。



















































































































