陸自奄美駐屯地の隊員2人が備品を横領 停職4日の懲戒処分
2026年7月28日(火) 11:20
自衛隊の備品を横領し、私的に使うよう部下に指示をしたとして、陸上自衛隊奄美駐屯地の隊員2人が停職4日の懲戒処分となりました。
27日付けで停職4日の懲戒処分を受けたのは、陸上自衛隊奄美駐屯地の奄美警備隊に所属する41歳の2等陸曹と42歳の2等陸曹です。
2人は2023年の1月から2月にかけて、奄美警備隊に所属する部下2人に「車の塗装がよくないから俺がやる」などと言い、備品の塗料を横領し、部下に私有車の塗装をさせたとされています。
処分を受けた2人の上司が奄美警備隊の工場内に私有車が停車しているのを発見し、今回の事案が発覚しました。
2人は聞き取りに対し、「深く反省しています」と話しているということです。
奄美警備隊長の堀内高志1等陸佐は「誠に遺憾であり重く受け止めている。再発防止のための指導を徹底する」とコメントしています。
27日付けで停職4日の懲戒処分を受けたのは、陸上自衛隊奄美駐屯地の奄美警備隊に所属する41歳の2等陸曹と42歳の2等陸曹です。
2人は2023年の1月から2月にかけて、奄美警備隊に所属する部下2人に「車の塗装がよくないから俺がやる」などと言い、備品の塗料を横領し、部下に私有車の塗装をさせたとされています。
処分を受けた2人の上司が奄美警備隊の工場内に私有車が停車しているのを発見し、今回の事案が発覚しました。
2人は聞き取りに対し、「深く反省しています」と話しているということです。
奄美警備隊長の堀内高志1等陸佐は「誠に遺憾であり重く受け止めている。再発防止のための指導を徹底する」とコメントしています。



















































































































