神村学園の“王者”たちが巣立ち インハイ&選手権で躍動したアスリートがプロへ
2026年3月2日(月) 18:40
神村学園高等部の話題です。
2025年度のスポーツシーンを沸かせたアスリートたちが1日、卒業式に臨み、次のステップに向け学び舎を後にしました。
卒業式の前日となる28日、鹿児島県いちき串木野市街地で開かれたパレード。
約2000人が訪れ、夏のインターハイと冬の選手権で2冠を達成した神村学園男子サッカー部と、2年連続で選手権準優勝の女子サッカー部の活躍を称えました。
見物客
「見ていて、すごい感動だなと。来年もぜひ、決勝に行って欲しい」
「いいですね。すごい串木野の誇りになります」
男子サッカー部は6人が、女子は1人が、2026年からプロの世界に挑戦し、すでにチームに合流している生徒もいます。
1日の卒業式には学び舎を巣立つ多くのプロ選手の姿がありました。
パレードにも参加したいわきFCの中野陽斗選手に、浦和レッズレディーズの原田真心選手。
いわきFCに加入・中野陽斗選手
「応援してくれる人、支えてくれる人のために頑張る姿を皆さんには見て欲しい。海外でプレイすることが目標、そのために今ある環境で足りない部分や、できることを精いっぱい頑張ってもっと上を目指したい」
浦和レッズレディースに加入・原田真心選手
「3年間一緒に過ごしてきた仲間との最後の日だったので とても寂しかった。(高校で)粘り強い気持ちや泥臭さが身に付き、プロの舞台で壁があっても絶対乗り越えられる」
そしてこちらはプロ野球の阪神に入団した早瀬朔投手。
野球部のエースとして甲子園を沸かせました。
育成枠で西武に入団した今岡拓夢選手も駆けつけました。
埼玉西武ライオンズに育成加入・今岡拓夢選手
「まずは、支配下の選手になることが目標。すごく濃く、いい経験ができた3年間だったので、この経験を生かし、上の舞台でも活躍できるように頑張りたい」
2025年度のスポーツシーンを沸かせた神村学園のアスリートたち。
高校生活で苦楽を共にした仲間と卒業の喜びを分かち合い、学び舎からプロの世界に旅立ちます。
2025年度のスポーツシーンを沸かせたアスリートたちが1日、卒業式に臨み、次のステップに向け学び舎を後にしました。
卒業式の前日となる28日、鹿児島県いちき串木野市街地で開かれたパレード。
約2000人が訪れ、夏のインターハイと冬の選手権で2冠を達成した神村学園男子サッカー部と、2年連続で選手権準優勝の女子サッカー部の活躍を称えました。
見物客
「見ていて、すごい感動だなと。来年もぜひ、決勝に行って欲しい」
「いいですね。すごい串木野の誇りになります」
男子サッカー部は6人が、女子は1人が、2026年からプロの世界に挑戦し、すでにチームに合流している生徒もいます。
1日の卒業式には学び舎を巣立つ多くのプロ選手の姿がありました。
パレードにも参加したいわきFCの中野陽斗選手に、浦和レッズレディーズの原田真心選手。
いわきFCに加入・中野陽斗選手
「応援してくれる人、支えてくれる人のために頑張る姿を皆さんには見て欲しい。海外でプレイすることが目標、そのために今ある環境で足りない部分や、できることを精いっぱい頑張ってもっと上を目指したい」
浦和レッズレディースに加入・原田真心選手
「3年間一緒に過ごしてきた仲間との最後の日だったので とても寂しかった。(高校で)粘り強い気持ちや泥臭さが身に付き、プロの舞台で壁があっても絶対乗り越えられる」
そしてこちらはプロ野球の阪神に入団した早瀬朔投手。
野球部のエースとして甲子園を沸かせました。
育成枠で西武に入団した今岡拓夢選手も駆けつけました。
埼玉西武ライオンズに育成加入・今岡拓夢選手
「まずは、支配下の選手になることが目標。すごく濃く、いい経験ができた3年間だったので、この経験を生かし、上の舞台でも活躍できるように頑張りたい」
2025年度のスポーツシーンを沸かせた神村学園のアスリートたち。
高校生活で苦楽を共にした仲間と卒業の喜びを分かち合い、学び舎からプロの世界に旅立ちます。



















































































































