元プロ野球選手・大和が“地元に恩返し” 鹿屋で開いた音楽フェスがチケット完売&1800人動員
2026年1月21日(水) 10:00
豪華出演者と歌手デビューした大和さん

「碧いうさぎ」を熱唱する酒井法子さん
先陣を切ったのは、なんと12月に歌手デビューを果たしたばかりの大和さん本人だ。率先して会場を盛り上げる姿に、観客も大きな拍手を送った。
その他にも、ものまねタレントのだしおさんや、湘南乃風のHAN-KUNも駆けつけた。フェスの最後を飾ったのは酒井法子さん。新年の始まりに新しく挑戦したというリコーダーを披露し、「みなさんの健康とご多幸を祈りながら心を込めて吹きます」と語りかけ、名曲「碧いうさぎ」も歌い上げた。
2日間で約1,800人を動員し、チケットは完売御礼となった今回のフェス。来場者からは「ここ全然あんまり有名人とか来ないから、びっくりしたしうれしかった」「めっちゃノリノリでした。めっちゃ楽しかったです。最高でした」という声が聞かれた。
酒井法子さんも「本当に一つ一つ大事にして周りの方を大事にして、みんなに慕われている大和さんだからできるフェスだな」と語った。
人望が集めた地元愛のフェス

歌手デビューも果たした大和さんの挑戦は続く
「単純に僕は鹿屋好きですので。15歳までしか住んでませんでしたけど、『鹿屋に恩返ししたい』という気持ちを常に持っていますので、1年でも長くこういうフェスができれば。来年も2日間計画しているので僕も楽しみにしています」と語る大和さん。
フェスの運営には県外からも多くの人がボランティアとして参加していたが、その共通点は全員が大和さんのファンだったという。大和さんのものまねをするタレントさんもボランティアとして参加していたことからも、大和さんの人望の厚さがうかがえる。
地元愛と人望があってこそ実現した「YAMATO spiritフェス」。鹿屋市の新たな名物として、今後もさらなる発展が期待される。


















































































































