鹿屋にパワーを!元プロ野球選手の音楽フェス きっかけは自主トレの“即席ライブ”【鹿児島発】
2026年1月16日(金) 18:30
元プロ野球選手の大和さんが地元、鹿児島県鹿屋市で開催した音楽フェスを紹介します。
“地元を盛り上げたい”
大和さんの魂がこもったフェスを取材しました。
「みなさん鹿屋にようこそ。本日MCを務める大和です!」
緊張した様子でフェスのMCを務める男性。
阪神タイガースや横浜DeNAベイスターズで活躍していた、元プロ野球選手の大和さんです。
大和さんと言えば、シーズン開幕に向けて各自で取り組む自主トレを、毎年鹿屋市で行ってきた地元愛が強い選手。
現役時代に使用していたグローブやバットには、鹿屋市の公式キャラクターばららちゃんが描かれていました。
そんな大和さんの自主トレには後輩の牧秀悟選手ら若手選手も参加。
県外からも大勢の見学者が訪れていました。
実は今回紹介する音楽フェスの原点もこの自主トレ。
きっかけは自主トレの激励に来ていたアーティストが開いた即席ライイブでした。
元プロ野球選手・大和さん
「アーティストの方も『キャッチボールしたい』『バッティングしてみたい』というところが始まりで『せっかく練習させてもらったんで代わりに歌わせてください』というのがスタート」
もともとライブの開催機会が少ない鹿屋市。
この即席ライブが好評で、大和さんはもっと地元を盛り上げたいと2023年から本格的に音楽フェスを開催することにしました。
4回目を数える2026年の会場は鹿屋市の串良公民館です。
鹿屋市役所串良総合支所・出水沢彰支所長
「鹿屋市の中の串良は、田舎ではないけど辺ぴなところで、こんな盛大なイベントがあるのがうれしい限り」
会場には、こんな席も用意されました。
鹿屋市民
「鹿屋市民シート・消費税込み220円。最高ですね。お年玉もらった気分です」
「2階なんですけど見やすいんですよ(安いし見やすいし)コスパ最高」
さあ、「YAMATO spiritフェス」の開幕です。
鹿屋市出身の哀川翔さんも大和さんと一緒にMCを務めます。
鹿屋市出身・哀川翔さん
「外はこんなに寒いのに暖かいねここは。これはみなさんの熱気ですね。もっともっと暖めていきましょう!」
先陣を切るのは、実は12月、歌手デビューを果たしたばかりの大和さん!
率先して会場を盛り上げました。
大和&HARTY♪
ものまねも盛り上がりました。
だしおさん♪
湘南乃風のHANーKUNも駆けつけました。
HANーKUN from湘南乃風♪
そして、フェスの最後を飾ったのが…
酒井法子さんです!
新年の始まりに新しく挑戦したというリコーダーも披露してくれました。
「みなさんの健康とご多幸を祈りながら心を込めて吹きます」
そして、あの名曲もー。
「碧いうさぎ」
2日間で約1800人を動員し、チケットも完売御礼だった「YAMATO spirtフェス」。
大和さんの思いもしっかり伝わっているようでした。
来場客
「ここ全然あんまり有名人とか来ないから、びっくりしたしうれしかった」
「めっちゃノリノリでした。めっちゃ楽しかったです。最高でした」
酒井法子さん
「本当に一つ一つ大事にして周りの方を大事にして、みんなに慕われている大和さんだからできるフェスだな」
鹿屋市出身 元プロ野球選手・大和さん
「単純に僕は鹿屋好きですので。15歳までしか住んでませんでしたけど、『鹿屋に恩返ししたい』という気持ちを常に持っていますので、1年でも長くこういうフェスができれば。来年も2日間計画しているので僕も楽しみにしています」
フェスの運営には県外からも多くの人がボランティアに訪れていましたが、共通点が全員大和さんのファンだったんです。
大和さんのものまねをするタレントさんもボランティアをしていて驚きましたね。
大和さんの人望があってこそ実現したフェスだと思います。
“地元を盛り上げたい”
大和さんの魂がこもったフェスを取材しました。
「みなさん鹿屋にようこそ。本日MCを務める大和です!」
緊張した様子でフェスのMCを務める男性。
阪神タイガースや横浜DeNAベイスターズで活躍していた、元プロ野球選手の大和さんです。
大和さんと言えば、シーズン開幕に向けて各自で取り組む自主トレを、毎年鹿屋市で行ってきた地元愛が強い選手。
現役時代に使用していたグローブやバットには、鹿屋市の公式キャラクターばららちゃんが描かれていました。
そんな大和さんの自主トレには後輩の牧秀悟選手ら若手選手も参加。
県外からも大勢の見学者が訪れていました。
実は今回紹介する音楽フェスの原点もこの自主トレ。
きっかけは自主トレの激励に来ていたアーティストが開いた即席ライイブでした。
元プロ野球選手・大和さん
「アーティストの方も『キャッチボールしたい』『バッティングしてみたい』というところが始まりで『せっかく練習させてもらったんで代わりに歌わせてください』というのがスタート」
もともとライブの開催機会が少ない鹿屋市。
この即席ライブが好評で、大和さんはもっと地元を盛り上げたいと2023年から本格的に音楽フェスを開催することにしました。
4回目を数える2026年の会場は鹿屋市の串良公民館です。
鹿屋市役所串良総合支所・出水沢彰支所長
「鹿屋市の中の串良は、田舎ではないけど辺ぴなところで、こんな盛大なイベントがあるのがうれしい限り」
会場には、こんな席も用意されました。
鹿屋市民
「鹿屋市民シート・消費税込み220円。最高ですね。お年玉もらった気分です」
「2階なんですけど見やすいんですよ(安いし見やすいし)コスパ最高」
さあ、「YAMATO spiritフェス」の開幕です。
鹿屋市出身の哀川翔さんも大和さんと一緒にMCを務めます。
鹿屋市出身・哀川翔さん
「外はこんなに寒いのに暖かいねここは。これはみなさんの熱気ですね。もっともっと暖めていきましょう!」
先陣を切るのは、実は12月、歌手デビューを果たしたばかりの大和さん!
率先して会場を盛り上げました。
大和&HARTY♪
ものまねも盛り上がりました。
だしおさん♪
湘南乃風のHANーKUNも駆けつけました。
HANーKUN from湘南乃風♪
そして、フェスの最後を飾ったのが…
酒井法子さんです!
新年の始まりに新しく挑戦したというリコーダーも披露してくれました。
「みなさんの健康とご多幸を祈りながら心を込めて吹きます」
そして、あの名曲もー。
「碧いうさぎ」
2日間で約1800人を動員し、チケットも完売御礼だった「YAMATO spirtフェス」。
大和さんの思いもしっかり伝わっているようでした。
来場客
「ここ全然あんまり有名人とか来ないから、びっくりしたしうれしかった」
「めっちゃノリノリでした。めっちゃ楽しかったです。最高でした」
酒井法子さん
「本当に一つ一つ大事にして周りの方を大事にして、みんなに慕われている大和さんだからできるフェスだな」
鹿屋市出身 元プロ野球選手・大和さん
「単純に僕は鹿屋好きですので。15歳までしか住んでませんでしたけど、『鹿屋に恩返ししたい』という気持ちを常に持っていますので、1年でも長くこういうフェスができれば。来年も2日間計画しているので僕も楽しみにしています」
フェスの運営には県外からも多くの人がボランティアに訪れていましたが、共通点が全員大和さんのファンだったんです。
大和さんのものまねをするタレントさんもボランティアをしていて驚きましたね。
大和さんの人望があってこそ実現したフェスだと思います。

















































































































