きょうの日は「奇跡」 家族も喜び 障がい者支援施設で“はたちのお祝い” 鹿児島市
2026年1月14日(水) 18:36
鹿児島市の障がい者支援施設で、はたちのお祝いが開かれ、4人の利用者が晴れの日を迎えました。
はたちのお祝いには、鹿児島市下福元町の障がい者支援施設パソ松ヶ尾館を利用する4人とその家族が出席しました。
式では4人を代表して片平昊成さんがはたちの誓いを述べました。
利用者代表・片平昊成さん
「お互いを思いやりながら社会に貢献できる大人へと成長していきます」
式では施設の利用者や職員たちから歌のプレゼントも。
竹田美樹さん 母・保代さん
「生まれた時は脳性まひ、てんかんがあって寝たきりと言われていたのでこんなにおてんばになってうれしい」
大迫美咲さん 母・美代子さん
「(施設に)行かせるようになって成長が徐々に出てきてよかった」
スーツでキメるのは中田昌宏さん。
生まれつき重度の障害があり、2歳のころから栄養を取るためのチューブを鼻から入れていました。
中田さんはたんの吸引など医療的ケアが欠かせず、家族が支えてきました。
20年間共に歩んできた母・直子さんは14日の日を「奇跡」と話し、息子の成長を喜びました。
中田昌宏さんの母・直子さん
「本当に全部『奇跡だな』と思う」
「何度も入院をしている中で頑張って、学生生活も楽しく終えられるようになって今を迎えられて。20年すごかったなと。我ながらよくやっていたなと」
「ずっと頑張ってきたからね。ありがとう、頑張ってきてくれて」
はたちのお祝いには、鹿児島市下福元町の障がい者支援施設パソ松ヶ尾館を利用する4人とその家族が出席しました。
式では4人を代表して片平昊成さんがはたちの誓いを述べました。
利用者代表・片平昊成さん
「お互いを思いやりながら社会に貢献できる大人へと成長していきます」
式では施設の利用者や職員たちから歌のプレゼントも。
竹田美樹さん 母・保代さん
「生まれた時は脳性まひ、てんかんがあって寝たきりと言われていたのでこんなにおてんばになってうれしい」
大迫美咲さん 母・美代子さん
「(施設に)行かせるようになって成長が徐々に出てきてよかった」
スーツでキメるのは中田昌宏さん。
生まれつき重度の障害があり、2歳のころから栄養を取るためのチューブを鼻から入れていました。
中田さんはたんの吸引など医療的ケアが欠かせず、家族が支えてきました。
20年間共に歩んできた母・直子さんは14日の日を「奇跡」と話し、息子の成長を喜びました。
中田昌宏さんの母・直子さん
「本当に全部『奇跡だな』と思う」
「何度も入院をしている中で頑張って、学生生活も楽しく終えられるようになって今を迎えられて。20年すごかったなと。我ながらよくやっていたなと」
「ずっと頑張ってきたからね。ありがとう、頑張ってきてくれて」

















































































































