公民館新春かるたとり大会 小中学生が「畳の上の格闘技」で熱戦 鹿児島市
2026年1月12日(月) 18:40
公民館などで「小倉百人一首」を使った競技かるたを学ぶ小中学生が日頃の技を競う、新春恒例のかるたとり大会が鹿児島市で開かれ、1枚の札を取り合う真剣勝負が繰り広げられました。
12日、鹿児島市の西原商会アリーナで開かれた公民館新春かるたとり大会は、鹿児島市教育委員会が主催し2026年で46回目です。
記憶力、集中力、そして瞬発力が求められ、「畳の上の格闘技」とも言われる競技かるた。
大会には鹿児島市内の公民館で競技かるたを学ぶ小中学生、100人が参加しました。
百人一首の100枚の札のうち、試合で使うのは下の句が書かれた50枚だけ。
あらかじめ並べられた札の配置をしっかり覚えて、上の句が読み上げられた時点で、いかに早く札を取れるかが勝負のポイントになります。
大会は市内14の公民館が勝ち点を競う団体戦となっていて、年齢や経験に応じた4つのグループに分けた上で進められ、白熱した試合が繰り広げられました。
小学6年生
「札を取った時にうれしくて楽しかった」
小学1年生
「負けた。次の試合は誰にも取られないよう、自分で全部取る」
中学1年生
「ドラマを見て(始めた)。ドラマは(和歌を)覚えていること前提で進んでいたので、自分が始めた時は覚えるところからだったから大変だった」
12日、鹿児島市の西原商会アリーナで開かれた公民館新春かるたとり大会は、鹿児島市教育委員会が主催し2026年で46回目です。
記憶力、集中力、そして瞬発力が求められ、「畳の上の格闘技」とも言われる競技かるた。
大会には鹿児島市内の公民館で競技かるたを学ぶ小中学生、100人が参加しました。
百人一首の100枚の札のうち、試合で使うのは下の句が書かれた50枚だけ。
あらかじめ並べられた札の配置をしっかり覚えて、上の句が読み上げられた時点で、いかに早く札を取れるかが勝負のポイントになります。
大会は市内14の公民館が勝ち点を競う団体戦となっていて、年齢や経験に応じた4つのグループに分けた上で進められ、白熱した試合が繰り広げられました。
小学6年生
「札を取った時にうれしくて楽しかった」
小学1年生
「負けた。次の試合は誰にも取られないよう、自分で全部取る」
中学1年生
「ドラマを見て(始めた)。ドラマは(和歌を)覚えていること前提で進んでいたので、自分が始めた時は覚えるところからだったから大変だった」

















































































































