番組表
ON AIR
  • 3:47オープニング
  • 3:55テレビショッピング
  • 4:25ディノスTHEストア
  • 4:55テレビショッピング
  • 5:25めざましテレビ
  • 8:14サン!シャイン
  • 9:50ノンストップ!
  • 11:24チェック!かごしま
  • 11:30FNN Live News days
  • 11:50ぽかぽか
  • 13:50とれたてっ!
  • 14:45ぽよチャンネル
  • 14:50ジャパネットたかた 生放送テレビショッピング
  • 15:45Live News イット!第1部
  • 18:09KTSライブニュース
  • 19:00ネプリーグ
  • 21:00ヤンドク!
  • 22:24KTSニュース
  • 22:30夫に間違いありません
  • 23:24匠の蔵 History of Meister
  • 23:30けるとめる
  • 24:00FNN Live News α
  • 24:45有野屋書店〜よゐこ有野晋哉と伊東健人が送るマンガトークバラエティ
  • 25:15ミキティダイニング
  • 26:05ビタブリッドジャパンテレビショッピング
  • 26:35テレビショッピング
  • 27:05テレビショッピング
  • 27:35クロージング

ニュース・スポーツ

公民館新春かるたとり大会 小中学生が「畳の上の格闘技」で熱戦 鹿児島市

2026年1月12日(月) 18:40

公民館などで「小倉百人一首」を使った競技かるたを学ぶ小中学生が日頃の技を競う、新春恒例のかるたとり大会が鹿児島市で開かれ、1枚の札を取り合う真剣勝負が繰り広げられました。

12日、鹿児島市の西原商会アリーナで開かれた公民館新春かるたとり大会は、鹿児島市教育委員会が主催し2026年で46回目です。

記憶力、集中力、そして瞬発力が求められ、「畳の上の格闘技」とも言われる競技かるた。

大会には鹿児島市内の公民館で競技かるたを学ぶ小中学生、100人が参加しました。

百人一首の100枚の札のうち、試合で使うのは下の句が書かれた50枚だけ。

あらかじめ並べられた札の配置をしっかり覚えて、上の句が読み上げられた時点で、いかに早く札を取れるかが勝負のポイントになります。

大会は市内14の公民館が勝ち点を競う団体戦となっていて、年齢や経験に応じた4つのグループに分けた上で進められ、白熱した試合が繰り広げられました。

小学6年生
「札を取った時にうれしくて楽しかった」

小学1年生
「負けた。次の試合は誰にも取られないよう、自分で全部取る」

中学1年生
「ドラマを見て(始めた)。ドラマは(和歌を)覚えていること前提で進んでいたので、自分が始めた時は覚えるところからだったから大変だった」

過去の記事