【全日本高校女子サッカー】鹿児島・神村学園が準優勝 決勝で大分・柳ヶ浦に0対1
2026年1月12日(月) 18:46
男子と同じく選手権決勝に勝ち進んだ神村学園女子サッカー部。
11日、4年ぶり4回目の優勝を目指して決勝を戦いましたが0対1で敗れ、惜しくも日本一とはなりませんでした。
試合前、神村学園の応援スタンドには多くのOG、保護者が駆けつけました。
吹奏楽部25人は試合前日午前10時にバスで鹿児島を出発。
息の合った演奏で選手を後押しします。
神村学園高等部・吉永輝彦校長
Q.応援についてどうか
「みんなで最高の景色を見たい。頑張ってほしい」
ベンチメンバー
「や~かぜ、よし!頑張れ-!」
2年連続で決勝の舞台に立った、神村学園。
相手は、今大会4試合でわずか1失点と堅守を誇る、大分の柳ヶ浦です。
ここまで4試合で24得点と、高い攻撃力を誇る白いユニホームの神村学園は、立ち上がりから相手ゴールに迫ります。
33分にはスルーパスに反応した9番原口がシュートを放ちますが、惜しくもポストを叩き得点とはなりません。
すると前半終了間際、神村学園はコーナーキックからヘディングシュートを決められ、先制を許してしまいます。
追いつきたい神村学園は、後半、果敢に相手陣内に攻め込みますが固い守備に苦戦します。
20分、スルーパスに抜け出したのはWEリーグ浦和レッズレディース内定の14番原田。
キーパーをかわしてシュート!
しかし、これも枠を捉えられず。
最後まで遠かった1点。
神村学園は0対1で敗れ4度目の頂点を掴むことはできませんでした。
2年連続の準優勝。
日本一への挑戦は後輩たちに引き継がれます。
神村学園・舟之川桃果キャプテン
「今年は必ず日本一になって勝って終わることを全員で意気込んでやってきた。最後は自分たちの弱さで勝ちきれなかった。来年こそ日本一になると思うので残り3カ月(後輩たちを)支えてあげたい」
11日、4年ぶり4回目の優勝を目指して決勝を戦いましたが0対1で敗れ、惜しくも日本一とはなりませんでした。
試合前、神村学園の応援スタンドには多くのOG、保護者が駆けつけました。
吹奏楽部25人は試合前日午前10時にバスで鹿児島を出発。
息の合った演奏で選手を後押しします。
神村学園高等部・吉永輝彦校長
Q.応援についてどうか
「みんなで最高の景色を見たい。頑張ってほしい」
ベンチメンバー
「や~かぜ、よし!頑張れ-!」
2年連続で決勝の舞台に立った、神村学園。
相手は、今大会4試合でわずか1失点と堅守を誇る、大分の柳ヶ浦です。
ここまで4試合で24得点と、高い攻撃力を誇る白いユニホームの神村学園は、立ち上がりから相手ゴールに迫ります。
33分にはスルーパスに反応した9番原口がシュートを放ちますが、惜しくもポストを叩き得点とはなりません。
すると前半終了間際、神村学園はコーナーキックからヘディングシュートを決められ、先制を許してしまいます。
追いつきたい神村学園は、後半、果敢に相手陣内に攻め込みますが固い守備に苦戦します。
20分、スルーパスに抜け出したのはWEリーグ浦和レッズレディース内定の14番原田。
キーパーをかわしてシュート!
しかし、これも枠を捉えられず。
最後まで遠かった1点。
神村学園は0対1で敗れ4度目の頂点を掴むことはできませんでした。
2年連続の準優勝。
日本一への挑戦は後輩たちに引き継がれます。
神村学園・舟之川桃果キャプテン
「今年は必ず日本一になって勝って終わることを全員で意気込んでやってきた。最後は自分たちの弱さで勝ちきれなかった。来年こそ日本一になると思うので残り3カ月(後輩たちを)支えてあげたい」

















































































































