県認知症応援大使の委嘱式 当事者が前向きな姿を発信【鹿児島】
2026年11月5日(木) 18:49
認知症の当事者が前向きに生活する姿や思いを発信する「県認知症応援大使」の委嘱式が5日県庁で行われました。
5日から2年間、認知症応援大使を務めるのは、鹿児島市に住む50代の男性「あきさん」です。
認知症応援大使とは認知症を患う人が自分らしく前を向く姿を発信することで、多くの人に病気への理解を深めてもらおうと県が委嘱しているものです。
2年前、会社員だったあきさんは仕事のミスが多くなったことから病院を受診し、若年性認知症と診断されました。
認知症は年齢にかかわらず誰もがなり得る病気で、あきさんも左半身が不自由なものの、ウォーキングなどデイサービスでの体力づくりに励んでいます。
あきさんは認知症に悩む人を励ましたいと意気込みを語りました。
あきさん
「自分の気持ちを伝えられるようにやりたい」
県保健福祉部・伊地知芳浩部長
「当事者の口から思いを伝えていただくことが若年性認知症の理解が深まる一番大きなきっかけ」
あきさんは今後、体調にあわせて講演など認知症の普及啓発活動にあたるということです。
あきさん
「みんなに勇気を与えられるようにしたい。こういう人でも頑張っていることを伝えたい」
5日から2年間、認知症応援大使を務めるのは、鹿児島市に住む50代の男性「あきさん」です。
認知症応援大使とは認知症を患う人が自分らしく前を向く姿を発信することで、多くの人に病気への理解を深めてもらおうと県が委嘱しているものです。
2年前、会社員だったあきさんは仕事のミスが多くなったことから病院を受診し、若年性認知症と診断されました。
認知症は年齢にかかわらず誰もがなり得る病気で、あきさんも左半身が不自由なものの、ウォーキングなどデイサービスでの体力づくりに励んでいます。
あきさんは認知症に悩む人を励ましたいと意気込みを語りました。
あきさん
「自分の気持ちを伝えられるようにやりたい」
県保健福祉部・伊地知芳浩部長
「当事者の口から思いを伝えていただくことが若年性認知症の理解が深まる一番大きなきっかけ」
あきさんは今後、体調にあわせて講演など認知症の普及啓発活動にあたるということです。
あきさん
「みんなに勇気を与えられるようにしたい。こういう人でも頑張っていることを伝えたい」


















































































































