日置市の牛1頭がランピースキン病感染 県内では初確認 鹿児島
2026年11月5日(木) 22:02
皮膚にしこりができたりする牛の家畜伝染病・ランピースキン病の感染が日置市で確認されました。
県内では初の感染確認です。
ランピースキン病は、蚊やハエなどを介して感染する牛の家畜伝染病で、皮膚のしこりや発熱などの症状が出ます。
県によりますと、3日に日置市の農場の牛1頭に発熱や皮膚のしこりがあり、精密検査などで5日、感染が確認されました。
県内では初の感染です。
この農場には合わせて35頭の牛がいますが、他の牛に異常は確認されていないということです。
感染が確認された牛は殺処分され、農場から半径5キロ以内の牛にワクチン接種を行うということです。
県内では初の感染確認です。
ランピースキン病は、蚊やハエなどを介して感染する牛の家畜伝染病で、皮膚のしこりや発熱などの症状が出ます。
県によりますと、3日に日置市の農場の牛1頭に発熱や皮膚のしこりがあり、精密検査などで5日、感染が確認されました。
県内では初の感染です。
この農場には合わせて35頭の牛がいますが、他の牛に異常は確認されていないということです。
感染が確認された牛は殺処分され、農場から半径5キロ以内の牛にワクチン接種を行うということです。


















































































































