徳之島・亀津中の3人組が全日本アンサンブルで金賞「大島紬で奏でた故郷の歌」
2026年3月23日(月) 18:37
19日、この時間のニュースで、鹿児島県徳之島町の亀津中学校が広島県で行われる全日本アンサンブルコンテストに出場することをお伝えしましたが、中学生の部で見事金賞を受賞しました。
この大会は、3人から8人までの小規模な編成による合奏の技術を競うもので、21日、中学生の部には全国から22団体が出場し、九州代表の亀津中学校はフルート、クラリネット、マリンバの3人が大島紬の衣装で大会に臨みました。
演奏したのは、徳之島で歌い継がれる子守歌「ねんねがせ」を盛り込んだ顧問の宇都遼介先生作曲の「結の祈り」です。
顧問・宇都先生
「いつも以上に落ち着いて演奏ができていたので、見守りながら『これは大丈夫だろう』と聴いていました」
結果は見事金賞。
審査員からは3人の技術力の高さや豊かな表現力に加え、まるで物語を聞いているようだと評価されました。
寺村香花さん
「支えてくださった皆様に良い結果を報告できて本当にうれしいです」
井凛香さん
「自分たちが今までやってきたことを信じて、自分たちらしい演奏ができたので良かったです」
この大会は、3人から8人までの小規模な編成による合奏の技術を競うもので、21日、中学生の部には全国から22団体が出場し、九州代表の亀津中学校はフルート、クラリネット、マリンバの3人が大島紬の衣装で大会に臨みました。
演奏したのは、徳之島で歌い継がれる子守歌「ねんねがせ」を盛り込んだ顧問の宇都遼介先生作曲の「結の祈り」です。
顧問・宇都先生
「いつも以上に落ち着いて演奏ができていたので、見守りながら『これは大丈夫だろう』と聴いていました」
結果は見事金賞。
審査員からは3人の技術力の高さや豊かな表現力に加え、まるで物語を聞いているようだと評価されました。
寺村香花さん
「支えてくださった皆様に良い結果を報告できて本当にうれしいです」
井凛香さん
「自分たちが今までやってきたことを信じて、自分たちらしい演奏ができたので良かったです」



















































































































