市川修一さんの兄が出水市で署名活動 日米首脳会談の「全面支持」に期待を寄せる
2026年3月20日(金) 18:30
北朝鮮に拉致された市川修一さんの兄、健一さんが高校生とともに鹿児島県出水市のイベントで署名活動を行いました。
高市総理は20日の日米首脳会談で「拉致問題の解決に向け全面的な支持を得た」としていて、市川さんは期待を寄せます。
出水市で行われた「中の市」。
1.3キロほどの歩行者天国に約200店舗が並び、多くの人でにぎわいます。
その会場の一角で署名活動を行ったのは、北朝鮮に拉致された市川修一さんの兄、市川健一さんと妻・龍子さんです。
1978年8月12日、市川修一さんと増元るみ子さんは夕日を見に訪れた日置市の吹上浜で北朝鮮に拉致されました。
川内高校2年・羽島奈穂さん
「皆さんの力が必要です。ご協力をお願いします」
20日は市川さん夫妻に加え、川内高校の羽島奈穂さんら拉致問題に関心を寄せる高校生3人も署名活動に参加しました。
高校3年生の渕脇さんは進学で県外に出るため今回の活動が最後ですが、拉致問題を忘れることはないと話します。
鹿児島情報高校3年・渕脇詩さん
「子どもたちがすごく興味を持ってくれて(拉致問題を)知らなくても学んでみようと興味を持ってくれるのがうれしかった。(進学先の県外でも)友達に拉致問題について知ってもらえるよう伝えたい」
この拉致問題は20日の日米首脳会談でも取り上げられました。
高市総理はトランプ大統領から「即時解決に向け全面的な支持を得た」とした上で、日朝首脳会談の実現への意欲を伝えたことを明らかにしていて、市川さんは拉致被害者の奪還に期待を寄せます。
拉致被害者 市川修一さんの兄・市川健一さん
「トランプ大統領の『協力は惜しまない』と聞いて、一日も早い日朝首脳会談の実現を祈っている。拉致被害者全員の帰国を願っている。北朝鮮に対して『絶対忘れないぞ』『返せ』というアピールになる」
高市総理は20日の日米首脳会談で「拉致問題の解決に向け全面的な支持を得た」としていて、市川さんは期待を寄せます。
出水市で行われた「中の市」。
1.3キロほどの歩行者天国に約200店舗が並び、多くの人でにぎわいます。
その会場の一角で署名活動を行ったのは、北朝鮮に拉致された市川修一さんの兄、市川健一さんと妻・龍子さんです。
1978年8月12日、市川修一さんと増元るみ子さんは夕日を見に訪れた日置市の吹上浜で北朝鮮に拉致されました。
川内高校2年・羽島奈穂さん
「皆さんの力が必要です。ご協力をお願いします」
20日は市川さん夫妻に加え、川内高校の羽島奈穂さんら拉致問題に関心を寄せる高校生3人も署名活動に参加しました。
高校3年生の渕脇さんは進学で県外に出るため今回の活動が最後ですが、拉致問題を忘れることはないと話します。
鹿児島情報高校3年・渕脇詩さん
「子どもたちがすごく興味を持ってくれて(拉致問題を)知らなくても学んでみようと興味を持ってくれるのがうれしかった。(進学先の県外でも)友達に拉致問題について知ってもらえるよう伝えたい」
この拉致問題は20日の日米首脳会談でも取り上げられました。
高市総理はトランプ大統領から「即時解決に向け全面的な支持を得た」とした上で、日朝首脳会談の実現への意欲を伝えたことを明らかにしていて、市川さんは拉致被害者の奪還に期待を寄せます。
拉致被害者 市川修一さんの兄・市川健一さん
「トランプ大統領の『協力は惜しまない』と聞いて、一日も早い日朝首脳会談の実現を祈っている。拉致被害者全員の帰国を願っている。北朝鮮に対して『絶対忘れないぞ』『返せ』というアピールになる」



















































































































