県庁で「初」女性総合政策部長が誕生 課長級以上の女性比率は過去最高16.1%に
2026年3月17日(火) 18:32
4月1日付けの県の人事異動が17日発表されました。
総合政策部長に初めて女性が就くほか、課長級以上の女性職員の割合は16.1%と過去最高となりました。
新たな総合政策部長となるのは新川康枝子ども政策局長です。
総合政策部は県政発展のための開発計画や地域・交通政策などを担う部署で、女性が部長となるのは初めてです。
新たな子ども政策局長には北園育子男女共同参画局長が就きます。
今回の県の人事異動は1894人が対象で、2025年度より28人多くなっています。
また、県は女性職員の登用を積極的に進めていて、課長級以上の女性職員は73人、全体に占める割合は16.1%といずれも過去最高となっています。
県の人事異動は4月1日に発令されます。
総合政策部長に初めて女性が就くほか、課長級以上の女性職員の割合は16.1%と過去最高となりました。
新たな総合政策部長となるのは新川康枝子ども政策局長です。
総合政策部は県政発展のための開発計画や地域・交通政策などを担う部署で、女性が部長となるのは初めてです。
新たな子ども政策局長には北園育子男女共同参画局長が就きます。
今回の県の人事異動は1894人が対象で、2025年度より28人多くなっています。
また、県は女性職員の登用を積極的に進めていて、課長級以上の女性職員は73人、全体に占める割合は16.1%といずれも過去最高となっています。
県の人事異動は4月1日に発令されます。



















































































































