「大きくない?」合格の喜びと現実 物価高で制服が15%高騰、男子6万円・女子7万円
2026年3月13日(金) 18:30
12日は公立高校の合格発表がありましたが、4月の入学に向けて準備が始まっています。
鹿児島市の山形屋には制服の採寸の会場が設けられていて、13日は多くの親子連れが訪れていました。
制服にも物価高の影響が及んでいるようですが、会場には受験を乗り越えた喜びを実感しながら制服を選ぶ親子の姿が見られました。
「大きくない?」
少し大きめの制服に袖を通し、はにかんだ笑顔の生徒。
鹿児島市の山形屋では12日から高校の制服の採寸を受け付けていて、13日は午前10時の開店後、すぐに多くの親子連れが訪れました。
鶴丸高校に入学
「高校でも中学でやっていた通り勉強を頑張りたい。鶴丸は授業の進みが速いので毎日の復習予習を大切にしていきたい」
山形屋では県内の公立・私立の25校の制服の注文を受け付けていて、鹿児島市の本店では14校の制服を販売します。
こちらの新入生は経営について学ぶため、熊本県から鹿児島市の鹿児島商業高校への進学を決めました。
保護者
「大きくなったなと思う」
熊本から鹿児島商業へ進学
「自分の夢や部活で目標を持って頑張りたい。(実家を離れる)寂しさもあるけれどそれを元気に変えて頑張りたい」
一方、材料費の高騰などで制服にも物価高の影響が及んでいます。
山形屋によりますと、一年前と比べて価格が15%ほど上昇した学校もあり、公立高校では男子の制服が約6万円、女子は約7万円。
私立高校の女子のブレザータイプは10万円を超えるものもあるということです。
それでも会場では受験を乗り越えた喜びを実感しながら制服を選ぶ親子の姿が見られました。
保護者
「大事に着て勉強を頑張ってほしい」
鹿児島市の山形屋では制服の採寸を15日まで受け付けています。
鹿児島市の山形屋には制服の採寸の会場が設けられていて、13日は多くの親子連れが訪れていました。
制服にも物価高の影響が及んでいるようですが、会場には受験を乗り越えた喜びを実感しながら制服を選ぶ親子の姿が見られました。
「大きくない?」
少し大きめの制服に袖を通し、はにかんだ笑顔の生徒。
鹿児島市の山形屋では12日から高校の制服の採寸を受け付けていて、13日は午前10時の開店後、すぐに多くの親子連れが訪れました。
鶴丸高校に入学
「高校でも中学でやっていた通り勉強を頑張りたい。鶴丸は授業の進みが速いので毎日の復習予習を大切にしていきたい」
山形屋では県内の公立・私立の25校の制服の注文を受け付けていて、鹿児島市の本店では14校の制服を販売します。
こちらの新入生は経営について学ぶため、熊本県から鹿児島市の鹿児島商業高校への進学を決めました。
保護者
「大きくなったなと思う」
熊本から鹿児島商業へ進学
「自分の夢や部活で目標を持って頑張りたい。(実家を離れる)寂しさもあるけれどそれを元気に変えて頑張りたい」
一方、材料費の高騰などで制服にも物価高の影響が及んでいます。
山形屋によりますと、一年前と比べて価格が15%ほど上昇した学校もあり、公立高校では男子の制服が約6万円、女子は約7万円。
私立高校の女子のブレザータイプは10万円を超えるものもあるということです。
それでも会場では受験を乗り越えた喜びを実感しながら制服を選ぶ親子の姿が見られました。
保護者
「大事に着て勉強を頑張ってほしい」
鹿児島市の山形屋では制服の採寸を15日まで受け付けています。



















































































































