取締役が会社から約2300万円を…特別背任で逮捕「会社のために使った」と否認
2026年2月12日(木) 18:35
取締役として勤めていた鹿児島県霧島市の会社の金を長期の貸付金として経理担当者に出させて、会社に約2300万円の損害を与えたとして、45歳の男が特別背任の疑いで逮捕されました。
特別背任の疑いで逮捕されたのは宮崎市の会社員・倉祐矢容疑者(45)です。
警察によりますと、倉容疑者は霧島市の会社の取締役を務めていた2021年2月から2024年4月にかけて、長期の貸付金として経理担当者に金をださせ、約2300万円を受け取って会社に損害を与えた疑いが持たれています。
2025年1月に被害を受けた会社の関係者から警察に相談があり、被害が発覚しました。
倉容疑者はすでにこの会社を退職していて、警察の調べに対して「自分のためだけではなく会社のために使った」と容疑を否認しているということです。
警察は詳しい動機や金の使い道など詳しく調べています。
特別背任の疑いで逮捕されたのは宮崎市の会社員・倉祐矢容疑者(45)です。
警察によりますと、倉容疑者は霧島市の会社の取締役を務めていた2021年2月から2024年4月にかけて、長期の貸付金として経理担当者に金をださせ、約2300万円を受け取って会社に損害を与えた疑いが持たれています。
2025年1月に被害を受けた会社の関係者から警察に相談があり、被害が発覚しました。
倉容疑者はすでにこの会社を退職していて、警察の調べに対して「自分のためだけではなく会社のために使った」と容疑を否認しているということです。
警察は詳しい動機や金の使い道など詳しく調べています。



















































































































