薩摩おいどんリーグ2026、2月21日開幕 ヤマハ・慶應・立教、そしてプロも参戦へ
2026年1月31日(土) 07:00

65チーム参加で拡大開幕へ 薩摩おいどんリーグが全国レベルに
大学チーム、社会人チーム、そして一部プロ野球チームまでもが参加を予定している「薩摩おいどんリーグ2026 」の開幕が迫っている。2026年は参加チーム数が大幅に増加し、これまで以上の熱い戦いが期待される。
垣根を越えた戦いが2月21日に開幕

薩摩おいどんリーグ2026開幕、大学・社会人・プロが激突
「薩摩おいどんリーグ2026」が2月21日に開幕する。このリーグは、大学、社会人、プロの野球チームが垣根を越えて戦う大会であり、野球の技術力向上と地域経済の発展を目指して2023年に創設された。
鹿児島市で行われた記者会見では、2026年の参加チーム数が前回から10チーム以上増加し、65チームにまで拡大したことが発表された。薩摩おいどんリーグ実行委員会の小薗健一実行委員長は、「数が増えているだけではなくて、高いレベルのチームが参加してくれていることに非常に喜ばしく、ありがたく受け止めている」と述べ、大会のさらなる充実に期待を寄せている。
県内外からトップレベルのチームが集結

65チームに拡大、県内9球場で無料観戦
今大会には、鹿児島県内から社会人や大学の6チームが参加する予定だ。さらに注目すべきは、社会人野球の強豪であるヤマハや、慶應義塾大学、立教大学といった各カテゴリーで国内トップクラスに位置するチームも参戦することだ。
また、プロ野球からは福岡ソフトバンクホークスや東京ヤクルトスワローズも参加を検討しているという。プロチームの参加が実現すれば、アマチュアとプロの貴重な対戦が実現し、大会の注目度はさらに高まることだろう。
県内9球場で無料観戦が可能
「薩摩おいどんリーグ」の試合は、鹿児島市や鹿児島県姶良市など県内9つの球場で開催される。観戦は無料で、誰でも気軽に高いレベルの野球を楽しむことができる。
このリーグは、野球の技術力向上だけでなく、交流戦を通じた地域経済の発展も目的としている。様々なカテゴリーから集まる多数のチームと関係者、そして観客の往来により、開催地域の経済効果も期待されている。
地元チームからプロ野球チームまでが一堂に会するこの大会は、鹿児島の野球ファンにとって見逃せない機会となりそうだ。2月21日の開幕を前に、各チームの動向や対戦カードにも注目が集まっている。



















































































































